ハゲタカ(上)(下)
今年の1月にレッドゾーンを読み終えて、すぐこちらを買ってきて読もうとしたものの、図書館からの予約本を優先していたら、すっかりこの2冊のことを忘れてしまい、今週読み終えました。
ドラマを先に見ているので、ドラマと原作はまったく違っていたのは(レッドゾーンを読んでいたので)分かってはいたけど、鷲津さんがハゲタカになった経緯が分かってドラマよりも重い内容となってました。
そこに鷲津さんと芝野さんの因縁があったのか・・・。
何だかドラマと比べてしまうと、ドラマの方がすごく軽く見えてしまう。
ドラマはドラマで好きなんだけど。
あのドラマの大森南朋さんは、すごく好きだし。
レッドゾーンを読んだ時よりかは『24 twenty four』を見ているようなハラハラ感はなく、じっくり読んでしまったが、上下巻ともずっと気の抜けない内容になっていて全く飽きさせません。(って、そんなこと言う必要もないけど)
社会の裏側、闇の部分を垣間見る感じがして、重く、深いです。
次はやっとこハゲタカ2に進めます。
・・・まだ買ったまま読んでいない本があるので、それをサッサと読んでからになりますがハゲタカ2も早く読みたい!
レッドゾーンを読んで知ったアランがどうのこうの・・・を早く知りたい。
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