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2010年12月

2010年12月31日 (金)

『孤高のメス』をレンタル

孤高のメス [DVD]

現職医師・大鐘稔彦のベストセラー小説を堤真一主演で映画化。見栄と体裁を気に掛け、簡単な手術すら行われない地方病院に赴任した外科医・当麻鉄彦。彼は「目の前の患者を救いたい」という信念の下、次々とオペを成功させ、人々の心を動かしていく。

淡々としているけど、飽きない。
当麻先生が完璧すぎる設定なのが何気にくすぐったい感じがしたけど、医療ドラマにハズレ無しと改めて実感しました。

当麻先生役の堤真一をはじめ、余貴美子や生瀬勝久等の役者さん達がすごく良かった。

「命のリレー」を叶えて欲しいとお母さん(余貴美子)が訴える所はかなり泣けてしまいました。


・・・
この作品が2010年最後に観た映画(DVD)となってしまいました。
劇場鑑賞の『ロビン・フッド』同様、レンタル側も良い作品で締めることが出来てヨカッタ。




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『ロビン・フッド』を観る

Robinhood

今なお語り継がれる伝説の義賊、ロビン・フッドの激しい闘いをダイナミックに活写する。リドリー・スコット監督ならではの色彩豊かな背景をバックに、知られざるロビンの出生の秘密も明らかになるほか、彼の美しき愛もつむがれる。

久しぶりに観ました。こういう大作系。
と、どっぷり浸りながら安心して観れました。

個人的には『グラディエーター』の方が好きかなと思ったので、比べちゃうと何か物足りないような気もしてきたりして。

ラッセル・クロウはかなりダイエットされたようだけど、それでもロビン・フッドの(私の漠然な)イメージよりもまだまだイカつい感じがした。(文句じゃありませんが・・・)


【追記】
これが今年最後の劇場鑑賞作品となりました。
あと2作品ほど年内中に観ておきたかったんだけど・・・でも、こういう大作で締めることができてヨカッタかも。




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『武士の家計簿』を観る

Bushi

磯田道史の歴史教養書「武士の家計簿『加賀藩御算用者』の幕末維新」を映画化。激動の幕末で、“算盤さむらい”と呼ばれ、加賀藩の算用者として財政に関わる下級武士と、その妻とが慎ましく生きる姿をつづる。

算盤さむらいが主人公だから、剣を使うシーンなんかないので地味。
サラリと終わるのでラストも妙に地味だった・・・。

地味だけど、ほんわかした気分になったし、今までよく知らなかった武士家庭の借金事情を知ることが出来たりと結構面白かった。

武士の体面を気にせず、倹約・節約に徹する主人公は(剣はからっきしだけど)何気にカッコ良く見えたりして。
ケチっていったら、それまでなんだけど・・・。

この映画を観ていたら、何だか自分も家の中のものを色々処分したくなったりして。
必要以上のものが無駄にありすぎるなぁ・・・と。
12月のこの時期に、そういう気分に持っていってくれたのには有難かったです。(笑)


【追記】
女の命は「髪」だけだと思っていたが、立派なお着物もその当時の女性にとってはそうだったようで・・・姑(松坂慶子)が大事な加賀友禅を手放さねばならなくなった時に発した「嫌じゃ、嫌じゃ!」が何だかスゴク可愛かった。(そう思ったのは私だけかもしれないけど)






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2010年12月29日 (水)

『インセプション』をレンタル

インセプション Blu-ray & DVDセット (初回限定生産)

もう一度、観てみたいと思ったものの、2度劇場に行くまでは至らずDVD待ちとなってしまった。

DVDだから、いつもと逆パターンで音声を吹替え(逆字幕)にして観た。

やっぱりこれ、面白い。
感想等は最初に観た時と変わりなかった。

自分的に何か再発見できるかと思ったのだが・・・




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2010年12月28日 (火)

『ヒックとドラゴン』をレンタル

ヒックとドラゴン ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]

バイキングの少年ヒックが出会った思いがけない友達、それは傷ついて飛べなくなったドラゴンのトゥースだった。 でも、バイキングとドラゴンは昔から敵同士。それでもトゥースを守るため、こっそりと食べ物をあげるヒック。 ところがある日、トゥースがみんなに見つかってしまった。「人間もドラゴンも同じなんだ、戦わなくていい」と決意するヒック。 それは、バイキングの世界をも変えてしまう奇跡の幕開けだった・・・

ひ弱なヒックがトゥースと出会い、一緒に過ごしてくうちにドラゴンの弱点を知って、それがバイキング鍛錬(?)に生かされる所が面白かった。
あとは、ヒックとトゥースが距離を縮めて仲よくなってく様子とか・・・飛行シーンも良かったし、ホント見ていて楽しかった。

一見凶暴そうだけど、よく見てみればどのドラゴンもみんなカワイイ。
色んな(かわいい)ドラゴンが拝めて楽しかった。

中でもやっぱり、やっぱりトゥースが一番!
あのキョトンとした表情が何とも一番可愛かったなぁ。




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2010年12月27日 (月)

『シーサイドモーテル』をレンタル

シーサイドモーテル [DVD]

生田斗真、麻生久美子ら共演によるアンサンブルコメディ。海がないのに“シーサイド”と名付けられた山奥のモーテルを舞台に、インチキセールスマン、三十路前のコールガール、借金まみれのギャンブラーらワケアリな男女11人が駆け引きを繰り広げる。

いかん、いかん。見た映画の感想が溜まってきてしまった。
・・・なので、短めに。

個性色々な登場人物のお陰で飽きはしなかったけど、ちょっと長かったかな。
伝説の拷問師(?)のぺぺさんの登場が一番ウケた。^m^





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2010年12月20日 (月)

『アガサ・クリスティー 華麗なるアリバイ』をレンタル

アガサ・クリスティー 華麗なるアリバイ [DVD]

そんなに優先順位が上じゃない予想外のDVDが送られてきてしまった。

サスペンスだから無難に楽しめるかなと思ったんだけど、TVの2時間サスペンスと変わらないような・・・

この前TVでやってた「桜乙女」の方が好きだ。(ジャンル違い?)

登場人物がみんなアッサリしていて魅力的じゃない感じ。
途中うたた寝した上に、ダラリと見てしまった。






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天使のチョコリング

天使のチョコリング

激ウマっていうワケではないけど、
でもおいしい。

クルミとチョコと、サクッとした生地。ムショーに食べたくなってます。





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2010年12月16日 (木)

『レポゼッション・メン』をレンタル

レポゼッション・メン ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]
何だか・・・
ストーリー(オチ)といい、設定といい、色んな映画をミックスした感じのSFっていう印象でした。

人工臓器ローンって、ちょいと恐ろしい。
住宅ローンよりも大変そう。

相棒の本心がちょっと分からなかった。
主人公にレポメンを続けさせたかったっていう気持ちも分かるが、結局はなんだかなー。
あんなことするのなら最初からさ、主人公にお金を貸してあげるとかすればいいのにさ。スパルタに徹しなくてもよかったのに。

ジュード・ロウの頭(ヘア・スタイルとしときます)、
ようやく目が馴染んできました。






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2010年12月15日 (水)

『プレデターズ』をレンタル

プレデターズ [DVD]

ただ一つ、
エイドリアン・ブロディがこういうのに出演しているという事だけで観に行きたいと思ってた作品。(結局DVDレンタル扱いにしちゃったけど。)

私の中ではいまだに
「戦場のピアニスト」の印象が消えないんですよね。
何作品かその後も見ているというに。

だけど、
このブロディさんはピアニストではなかった。当たり前だけど。
百戦錬磨の傭兵役が似合っていて、プレデターに負けてないタフガイだった!

そんなブロディさんを見てるだけで満足してしまった。

それにしても、プレデターのブサイク顔がどうも苦手。
最初の方にチラリと出てくる食肉植物?を見てもプレデターの顔を重ねてしまった。
あの顔って結構なインパクトあるもの・・・。エイリアンとかは顔なんて浮んでこないし。

苦手。





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2010年12月14日 (火)

『クロッシング』を観る

Crossing

邦題がクロッシング。
原題がBrooklyn's Finest。
邦題を見た時、何か気になっちゃったんですよね。

麻薬捜査官(イーサン・ホーク)・ベテラン警察官(リチャード・ギア)・潜入捜査官(ドン・チードル)というメインの3人がどう絡むのか気になって。
あやうく見る機会をなくしそうだったんですが、まだやっていたので観に行ってきました。

明るい所が全くないし、重くて暗い。
私はこの3人刑事ほどの苦悩はないけれども、それでも何だか自分の仕事にも通じ思う事もあったりで、気を抜けずに観てしまった。(いや私、そういう職業じゃないですよ。ただの会社員ですけど・・・)

冒頭部分はビックリしたし、最後も(こうなるとは承知しつつも)なんだかやるせないというか何と言いますか。。
自業自得とか、そういう運命とか、割り切ることができないな・・・。

これという意見は言えないけど、何だかやるせない。





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2010年12月13日 (月)

『マルタのやさしい刺繍』をレンタル

マルタのやさしい刺繍 [DVD]

本国スイスで動員数No.1に輝き社会現象を巻き起こした、遅咲きの“乙女”たちが紡ぐハートフルストーリー。スイスの小さな村に住む80才のマルタは、最愛の夫に先立たれ生きる気力をなくし、毎日ただ何となく過ごしていた。そんなある日、彼女は忘れかけていた夢“自分のデザインの刺繍をした、ランジェリー・ショップをオープンさせること”を思い出す。しかし保守的な村では、彼女の夢は周囲から冷笑されるだけだった…。

ほっこりして、元気が出る作品。
久しぶりにこういうのを観たな。

非常に頭の固いおじさん連中にはすごく腹が立ったけど、田舎だから古い気質が残っているのか「下着」というだけで「ハレンチ」とかそういう反応になってしまうんだろうか・・・。
あれはまさしく男尊女卑的扱いではないかい。

マルタおばあちゃんの息子が自分をさて置き(神父なのに不貞を働く)、ハレンチ商売などとおばあちゃんを非難する所がスゴク許せなかったけど、最後は汚されたおばあちゃんのお店を見ての行動にはジーンとした。

そして、更に、
その時ぶちまけ気味のマルタばあちゃんのセリフに感動して思わず涙が出ちゃったよぅ。

いくつになっても生き生きとしているおじいちゃん&おばあちゃんを描いた作品は、いつも元気をもらってます。

それに、
スイスの田舎町が舞台なので緑のきれいな田舎風景もステキ。
田舎町でよく見る窓辺に花の植木鉢とか、そういうのを見るだけでも癒されますし。

元気をくれるし、田舎の風景も心をなごませてくれる素敵な作品でした。





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2010年12月12日 (日)

『HEROES ファイナル・シーズン』をレンタル

HEROES ファイナル・シーズン DVD-BOX

ファイナル・シーズンなのだわよね・・・
全然ファイナルっぽくなかったです。
(元々そのつもりナッシングっぽかったけど)

ファイナルと銘打っているけど、盛り上がり感はシーズン1の方があったなぁ。。

サイラーの最後は、これで終わりであって欲しいとは感じたけど・・・
都合よすぎかもしれないけど、私はサイラーの扱いはあぁして欲しかったので満足。

最も期待してたのがサミュエル役のロバート・ネッパーの登場だったけど、「プリズン・ブレイク」を超える悪役度(しかも愛さえ感じてしまうほど)ではなかったなぁ。
ホント、登場人物が多いからねぇ・・・一応毎回登場はしていた(と思う)けど、色んな登場人物が多くてインパクトが足りなかったのかなぁ。

サービスでシーズン1の登場人物とか出してくれたものの、マイカ君とか出てなかったし・・・ファイナルなんだから、大サービスで今までの登場人物を全員出してくれてもヨカッタかなぁとも思ったり。
(犬のマグルスさえ登場してたのに!!)

振り返ってみれば、シーズン1からファイナル・シーズンまでの流れがあまり記憶に残っていないのです。
何でアンドウさんが力を持っているんだっけ?とか。

ハマって見てはいたものの、記憶にはあまり残らないドラマだったのかしらん。
私自身、好きドラマだと思っていたのだけど・・・

まぁ、妙な日本語が飛び交うオモシロドラマっていう印象はずっと消えないことでしょう。。
このシーズンでも、サミュエルやベネットが達者な日本語を披露してたのは驚いた!アンド、なんだかくすぐったっかった。(笑)

【追記】
ちょっと確認してみたら、「打ち切り」扱いとのこと。
・・・そんなに視聴率が奮わなかったとは。ガックシ。





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2010年12月 8日 (水)

『エアベンダー』をレンタル

エアベンダー スペシャル・エディション [DVD]

何だか・・・次に続くかのような終わり方だったけど、続編の予定あるのかしらん?

と思ったので少し調べてみましたが、面白い評価がされてるんですな。

「2010年夏の最悪の超大作」ですって。
それから、
原作ではアジア人とイヌイットのキャラクターが多いにもかかわらず、白人の俳優ばかりを使っていたことに関して「人種差別の抗議があり、人種差別反対運動にまで発展」したらしい。

「最悪」とまでは思わないけどDVDで充分だし、観ても観なくてもどちらでもいいかな・・・。
続編があるなしに関わらず、きっとこんな終わり方なんだろうな・・・と勝手に結末を空想。自分の空想で終わらせてもいいや、という感じ。





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2010年12月 7日 (火)

『24 -TWENTY FOUR- シーズン6』をレンタル

24 -TWENTY FOUR- シーズン6 (SEASONSコンパクト・ボックス) [DVD]

お正月休みに見ようと思ってたんですが、映画DVD観てても何か物足りない。やっぱりこういう中毒性のあるものでその物足りなさを埋めようと思い、またまた先週連日の如く“ハマり観”してしまった!

まとめての感想だと取り留めなくなるから、1話ごとの1行感想を残そうかと思ったものの、記録を残さなかったので今回省略。

はぁ~・・・色々ありました。
衝撃度はシーズン5の方があったけど、このシーズン6も負けてない。

ローガン大統領時代、影の組織のヒトかと思っていた人がジャックの実の弟さんグラハム・バウアーだったなんて、ちょこっとしたことでもビックリでした。
弟さんの更に上をいく異常さを見せた父フィリップ・バウアー・・・バウアー家って怖い。。

ホワイトハウス内(ウエイン・パーマーと副大統領、トム・レノックスとカレン等々)も波乱万丈。
ウエイン、すごい!タフすぎる!
副大統領の存在も嫌な&恐ろしい印象があったけど、最後の報にかけてウエインを認めたり、考えに変化があるので、最後はホッとしてしまった。

あと・・・新たな三角関係が芽生えるのかと思ったCTU内部。
ナディアとマイロ、そしてマイク・ドイル・・・負傷等々で三角関係には至らず、それぞれの行く末に衝撃。

マイク、段々と良く見えてきたのになぁ。
視聴者心を弄ぶかのようなマイクの扱い。。ショックでした。

ブキャナンも、やっぱり好きです。
あんまり外に出て活躍してくれないから、
クライマックス・・・最終話の石油発掘基地脱出シーンではヘリの操縦で活躍してくれて、ちょっと興奮。(炎がドバーッとで派手だったし、あのシーン自体がカッコよかった。)

シーズン7は後半しか見てなかったので知らなかったのだけど、ブキャナンにも衝撃的な運命が待ち構えてるようなので・・・シーズン7も見なくては、という気持ちになってます。

が、heroesも見たいので、シーズン7以降は来年かな。。


【追記】
昨日、スマスマでジャック・バウアーことキーファー・サザーランドが出演してました。
日本を舞台とするなら、関根勤をジャックの相棒にするよというような話をしてた。
・・・私もクロエのような内勤さん(分析官か)でジャックをサポートしたいわ!!






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2010年12月 5日 (日)

『デス・レース』をレンタル

デス・レース 【VALUE PRICE 1800円】 [DVD]


近い将来のアメリカという設定で、経済不況で犯罪が増え、収容しきれなくなった囚人は民間刑務所へ収容され、囚人をドライバーにして特殊武装した車で「死のレース」をTV中継する。
脱落=死なので、生き残るのは1人。
妻殺しの濡れ衣でデスレースに参加しなければならなくなった主人公をジェイソン・ステイサムが演じ、血なまぐさい死のレースに主人公は生き残ることが出来るのか・・・といった内容でした。

カーアクションばかりなので格闘シーンがちょっとだけだったのはしょうがないのだけど、それにしてもステイサムってば、背中のムキムキっぷりが凄いなぁ。(背中がカッコよすぎる・・・)

血なまぐさ系のカーアクション満載だったけど、次々とドライバーが消えていく展開はカーアクションのシーンが早いせいか何が何だか分からなかった。
そのお陰か見るに堪えずとは感じずにサラリと見れてしまったかも。

不況で荒んだしまった人々の娯楽がデス・レースのTV中継だなんて、そんな未来なんて嫌だな・・・。





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2010年12月 1日 (水)

12月公開の観たい映画 2010

あっという間に今年もあと一ヶ月となりました。


12/3(金)公開
『キス&キル』
アシュトン・カッチャー, キャサリン・ハイグル主演のラブ・アクション
『GAMER』
2034年を舞台に人が人を操作するという近未来のゲームで激闘するアクション

12/4(土)公開
☆『武士の家計簿』
堺雅人と仲間由紀恵が夫婦役で共演する森田芳光監督による時代劇
『白いリボン』
2009年カンヌ国際映画祭最高賞受賞、ミヒャエル・ハネケ監督作品

12/10(金)公開
☆『ロビン・フッド』
R・クロウ主演 R・スコット監督、12世紀のイギリスを舞台にヒーローの戦いぶりを描く

12/17(金)公開
『トロン:レガシー』
独裁者が支配する世界を舞台に失踪した父の行方を捜すため息子が戦いに身を投じていく

12/18(土)公開
『チェブラーシカ』
ロシアで最も愛されている童話の人形アニメ映画
『シチリア!シチリア!』
「ニュー・シネマ・パラダイス」の監督がシチリアを舞台に描く家族のドラマ
『キック・アス』
ブラット・ピット製作、普通の高校生がなりきりヒーローに変装し悪と戦う
『君を想って海をゆく』
17歳のクルド人難民の少年とフランス人水泳コーチとの心の絆を描いた人間ドラマ

12/23(木)公開
『デザート・フラワー』
劇的な転身を遂げ世界的トップモデルとなったワリス・ディリーの自伝本を映画化

12/25(土)公開
『エリックを探して』
郵便局員がサッカー選手エリック・カントナと出会い人生の指南を受けるコメディ

何となく気になる程度の作品でも挙げてみました。

☆⇒多分、観に行く。
あとは(あまり行きたくないけど)本日公開となった「ヤマト」を観るかもしれません。
トロンは2D版をどこかでやっていたら観たいな。3Dだけかなぁ。(3D食わず嫌い継続中…)


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【【 先月のおさらい 】】
11月に劇場鑑賞した中での順位付け。

1.エクリプス トワイライト・サーガ

なんと!1本しか観に行かなかった。順位の付けようがナイ!
あまり観たい作品が無かったからなぁ~・・・

一応、年間目標の100本(お助けルール有りで)は先月達成できたものの、お助けルール無しで100に近い本数を目指したい。

(注)お助けルール:海外ドラマのDVDディスク1枚を1本としたカウント有効とする。^^;)





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