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2010年12月31日 (金)

『ロビン・フッド』を観る

Robinhood

今なお語り継がれる伝説の義賊、ロビン・フッドの激しい闘いをダイナミックに活写する。リドリー・スコット監督ならではの色彩豊かな背景をバックに、知られざるロビンの出生の秘密も明らかになるほか、彼の美しき愛もつむがれる。

久しぶりに観ました。こういう大作系。
と、どっぷり浸りながら安心して観れました。

個人的には『グラディエーター』の方が好きかなと思ったので、比べちゃうと何か物足りないような気もしてきたりして。

ラッセル・クロウはかなりダイエットされたようだけど、それでもロビン・フッドの(私の漠然な)イメージよりもまだまだイカつい感じがした。(文句じゃありませんが・・・)


【追記】
これが今年最後の劇場鑑賞作品となりました。
あと2作品ほど年内中に観ておきたかったんだけど・・・でも、こういう大作で締めることができてヨカッタかも。




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コメント

ストーリー的には、ロビン・フッドビギンズって感じですが、
それにしては歳とり過ぎてましたよね〜。
でも、久々に濃〜〜い感じの大作観たって感じでした。
私も『グラディエーター』の方が好きです。

投稿: ルナ | 2011年1月 9日 (日) 00:57

>ルナさん
沢山のコメントをありがとうございました!
ラッセル・クロウはイメージではなかったけれども、久々の大作を観たので満足感はタップリありました。

比べちゃいけないんですけど、
やっぱりグラディエーター・・・ですよねぇ。

投稿: aju | 2011年1月10日 (月) 00:21

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» ロビン・フッド [ルナのシネマ缶]
なんか濃いよなぁー (悪い意味ではありません) 最近、わりとさらっとした 作品ばかり観てたせいか なんとなくそう感じてしまいました。 俳優人も濃いし(笑)内容も濃い! 重厚な歴史もの!って 感じの作品でした。 12世紀末、ロビン(ラッセル・クロウ)は十字軍の兵士として フランスでの戦闘に加わっていた。 王が突然死んで逃げ出す途中、騎士ロバートの暗殺現場に居合わせ その遺言を受け、ロバートの父(マックス・フォン・シドー)に 遺品の剣を届けると約束する。 やがてノッティンガ... [続きを読む]

受信: 2011年1月 9日 (日) 00:58

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