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2011年2月

2011年2月24日 (木)

『ヒアアフター』を観る

Hereafter

[2011.3.29追記]
2月中に感想を残しておけばよかったのだけど、あの地震の後ではもうあのシーンばかりが頭でいっぱいになるので、ちょっと感想残せませんです。






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2011年2月23日 (水)

『RED』を観る

Red


結構楽しみにしていた作品。
思った通り気軽に観れるなー・・・と楽しんでいたら、中盤の飛行場?のシーンで劇場内でハプニングが。

下方字幕部分から徐々にジワジワとスクリーンが真っ黒くなる。
字幕なくとも、声とその様子で何となく観た気になっていたが、さすがに全て真っ黒になったらワケ分からず・・・その時点で上映中断。
怒りで帰る人が出たり、劇場側からはアタフタしたお詫びの言葉のあと、全部が真っ黒くなった所から再開。
DVDみたいに5分前あたりからプレイバックできたら良かったのに・・・

約5分位が声だけの状態だったので、
重要な部分ではないものの気になる所が。

だれか教えて下さいまし。<(_ _)>

あの、疑い深いマルコビッチが空港で一般女性?に因縁をつけて、ギャーギャーやりあうシーンがあったんですけど、その女性って、その後に登場した命を狙う組織の人なんですか?

その後、ターミナルっぽい所でドンパチがあり、マルコビッチと因縁ありそうなゴツイ女性が登場したので、そのシーンの女性と同一人物なのか気になって・・・

大して重要なシーンじゃないけど、いまだ気になってます。

一応、上映終了後、お詫びの招待チケットを頂いたけど、これが分かれば別の映画を観ちゃおうかなと思ったりして。


・・・あ、感想らしい感想残さずに愚痴めいた内容で終わってしまった。



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2011年2月22日 (火)

『ウォール・ストリート』を観る

Wallstreet


思ったよりも地味な展開だったような。。
もっとガツンとした復讐的マネーゲームが見られるかと思ったのだけど、家族愛も含めておきたかったせいか最後は微笑ましく〆られていたので、何となくアッサリ系に感じてしまった。

「ウォール街」はずっと昔に観たことはあるものの、すっかり内容を忘れてしまってました。
その時の出演者の再登場や、因縁ある社名などがセリフに含まれてたりしたので、これを観る前に復習として「ウォール街」を見ておけばよかったかなー・・・。

会社帰りに観たんですが、
今月は早寝傾向だったので危うくウトウトしてしまうところだった。
(あ、睡魔が襲うような内容ではないです。)





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2011年2月21日 (月)

『娼婦ベロニカ』をレンタル

娼婦ベロニカ [DVD]


3週間ほど自宅と会社の往復&すぐ就寝の日々を過ごしてました。
もう今ではヨタ歩きすることもなくなったものの、薬も続けているし、まだちょっと変な感じ。
でもほぼ、ほぼ普通の状態なので、先週は久しぶりに映画を何本か観ました。

ブログも再開です。

さて、こちらは今月初めに(フラフラ&ボーッとしながら)観たレンタル作品。
タイトルの第一印象とは全く違う内容で、おススメされたこともあって借りてみました。

女性は男性の「所有物」とされた時代の話で、
愛する人と(身分の違いで)結婚することができなかった主人公。その男性を愛する唯一の方法は高級娼婦となること。
その道を選んだ主人公が果ては国を救うまでの存在になり、その後も時代の波に翻弄されるような出来事もあり・・・見ごたえありました。

タイトルがこうだと、どうも変な印象を持ってしまうけど、
何か颯爽としたラブストーリーでした。

それにしても、あの時代の女性の立場が低いこと・・・今ではとても信じられないのだけど、そんな時代に自分を貫き通して生きたベロニカがとても眩しかった。






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2011年2月 4日 (金)

2月公開の観たい映画 2011

去年後半と比べて、2月&3月は楽しみな作品が多いこと・・・
それなのに体調不良で映画鑑賞できなそうなのがツライっ!

でも取りあえず、観る予定だった&観たいと思ってた作品を挙げときます。


2/5(土)公開
『ザ・タウン』
ベン・アフレックが監督・主演を務める犯罪スリラー

『ウォール・ストリート』
M・ダグラス、S・ラブーフ出演、O・ストーン監督による『ウォール街』の続編


2/11(金)公開
『あしたのジョー』
山下智久が矢吹ジョーを演じる、「あしたのジョー」の実写映画化

『幸せの始まりは』
「恋愛小説家」ジェームズ・L・ブルックス監督が贈るロマンチック・コメディ


2/19(土)公開
『ヒア アフター』
イーストウッド監督、マット・デイモン主演、“死”を題材にした感動ドラマ

トスカーナの贋作
アッバス・キアロスタミ監督、イタリアの小さな村で出会った2人の男女の関係を描く


2/25(金)公開
『ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島』
英国作家C.S.ルイスの伝説的なファンタジー小説の映画化シリーズ第3作目

『恋とニュースのつくり方』
レイチェル・マクアダムス主演、仕事と恋に奮闘する女性を描いたドラマ


2/26(土)公開
『英国王のスピーチ』
トロント映画祭最高賞受賞、善良王と呼ばれたジョージ6世の苦悩の道のりを描く

『シリアスマン』
真面目な大学教授が妻から別れを告げられ日常が変化していく様を描く


実は、「ナルニア」と「恋とニュース」以外は劇場へ足を運ぼうとスケジューリングをしてました。
月に多くても5・6作品がMAXな私にとってはいつにないくらいの映画鑑賞欲があったのは、これにまでにないレベルだったのに。
1月公開で未見の「RED」や「ブローン・アパート」もお預けかなー・・・。

まぁダメだったら、DVDでの鑑賞を待つことにします。

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【【 先月のおさらい 】】
1月に劇場鑑賞した作品中での順位付け。

1.ヤコブへの手紙
2.アンストッパブル
3.ソーシャル・ネットワーク
4.キック・アス

文句なしで1番は、ヤコブさんですっ!
「ヤコブへの手紙」ツアーには、かなり心惹かれましたし。

・・・結局、先日の「めまい症」で旅行をしたい気分はすっかり無くなってしまった。^^;

ビリの「キック・アス」も全然ダメダメじゃなかったけど、順位づけとなると(バイオレンス度で)こうなっちゃうのだわん。

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2011年2月 3日 (木)

『アンストッパブル』を観る

;Unstoppable

早く観たかったのに1月の終わり近くになって観に行きました。

暴走列車を止める為に、2人のおじさんが頑張っちゃう作品。
話はシンプルだし、勿論スリリング。
結末はメデタシだとは思っていてもハラハラしてしまう・・・こういう映画は大好きです!!

満足レベルで堪能しました。
が、ひとつ、小骨がひっかかる感があった部分が。。

暴走列車のきっかけを作ってしまったポッチャリおじさんが、
職場仲間がTVを見ながら応援している時にしゃあしゃあと「やっちまえー!」と大興奮していたのにはナンとも・・・。祈るような様子だったら、小骨がひっかかるような気持ちにはならなかったな。






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2011年2月 2日 (水)

『ソーシャル・ネットワーク』を観る

Social


本当は「RED」を観るつもりでしたが、遅刻。「RED」は既に開演から30分経過していた・・・。
しょうがなく、2月に観るつもりだったコチラを10分遅れで観ました。

賞取りなどで話題になっているようですが、私は世間の話題に乗るほどまでにこの作品にはのめり込めなかったです。

何となく長く感じつつ、「20代の億万長者」くらいしか知らなかったザッカーバーグとフェイスブックが生まれた経緯などを知れたなぁ・・・という程度。

少し興味を持ち始めた(5億人が登録しているという)フェイスブックの魅力を詳しく知れるかと思ったのだけど、これはまた別途どういうものか調べないと分からないなぁ。

ストーリーの中では、ザッカーバーグと親友君の2人が裏切りによって仲たがいする所が気になった。意見の相違からそういうことになってしまったんだろうけど、そういうのを見ると、何だかムショーに悲しくなります。

あ、それから主役の子、『ゾンビランド』の時も思ったのだが、この人って・・・ナニゲに面白いかも。(いや、顔が変とかそういうわけではなく。)
味があるというか・・・これから何かの作品に出演予定があればチェックしたい。





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2011年2月 1日 (火)

近況:良性発作性頭位眩暈症

仰々しいタイトルでスミマセン。^^;

朝、目が覚めたら、急に天井が横周りにクルクル回ってる状態になりました。
ビックリすると共に気持ち悪くもなったので、少し休んでから朝の支度をしようとすると、今度はでんぐり返しのように縦回りにクルクル回ってダウン。
また少し休んで今度こそと思ったら、またクルクル・・・

貧血で倒れ込むことはあるものの、それよりも激しい状態の・・・こういうクルクル目が回る?状態は初めてなので、怖くなり、その日の夕方に病院へ行ってみると、良性発作性頭位眩暈症と診断されました。

とり合えず、「良性」のめまいなので一安心。
クルクルは毎朝続いてますが、治るものらしいので、クルクルはNASAの宇宙訓練?と思ってガマン。

1月は・・・インフル&ノロウィルスに似た下痢なしの症状(お腹の風邪と診断された)があったり、ちょっと変な月でした。

それにしても、こういう突然の変調って「いきなり」やってくるから怖い

女性に多い病気らしいので、女性の皆さま、注意注意・・・。


【追記】
知人が罹っているメニエール病という目まいの病気もありますが・・・これもちょっと怖いです。





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『ヤコブへの手紙』を観る

Jaakobille


「心癒され+感動もする」とても良い作品でした。
(これは私、好きですわ。)

盲目の牧師と、彼の元で手紙を読み、返事を書く仕事を得た身寄りのない元服役囚、そして、彼らに手紙を届ける郵便配達人との心の交流を描いた作品。

75分と短いものの、内容は濃いです。穏やかで地味ではありますが。。

フィンランドの田舎風景や、あのレンガ造りの教会とか・・・目の保養にもなりましたし。

一目でとても善人なヤコブ牧師に魅かれてしまった私は、
レイラがヤコブ牧師に対する(最初のうちの)態度や行動に猛烈にイライラしてしまった。・・・ちょっとこれは雑念だったけど。

この作品のツアーが企画されているとのこと。
・・・このツアーがただ今、気になってしょうがないです。






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