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2011年4月23日 (土)

『漫才ギャング』を観る

Manzaigang


予告だけ見ても面白かったので観に行ってきました。
観たい作品の優先順位があって後回しになりましたが・・・

もし、まだ観ておらず「気になる」等々思っている方がいたら、「気になるんだったら観るべし」と言えるほど面白かったです。

途中、だるく(長く)感じた時もあったけれども、登場人物が生き生きしていて、とにかく笑いの連続だったので観てて楽しかったです。もう一回観てもいいかも。

冒頭の漫才シーン、「おまえ、何中(←中学校)?」「おまえに夢中」という掛け合いに大ウケしてから、沢山笑いました。
一番面白かったのは、テンポよくて一番笑えた留置場のシーンかな。

あと・・・
沢山笑って心が軽くなったせいなのか、
上地雄輔、新井浩文、金子ノブアキ・・・出演者がみなカッコよく見えてしょうがなかったです。
あ、あと、“でぶタク”の子も良かった。

石原さとみもとても可愛い・・・可愛いんだけど、何だか監督のベタな趣味のせい?可愛さが3割削られたような感じがした。

ドロップのような暴力シーンと、汚いシーンで全てが良いというワケではないけど、沢山笑えたし観てヨカッタです。





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