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2011年6月 6日 (月)

『ジュリエットからの手紙』を観る

Letter_fm_juliet


あまりロマンス系は好んで観る方ではないので、「そこそこ」かなと思ってたんですが、爽やかな感じのロマンスだったので観ていて結構楽しめました。

50年前に結ばれなかった恋人探しの旅。
主人公はその恋人探しの同行をします。
舞台がイタリアなので、同名の恋人候補のオジサンが皆、「老いてもイタリア男」だったので、その辺に笑わされつつ、見事探しあてた後の行く末にジーンとしてしまいました。(探しあてた所は出来すぎでしたけど!)

婚約者ありの主人公にもロマンスがあり・・・
あの二人なら当然、孫の方に気持ちが傾くに決まってるー!
仕事に夢中になることに否定はしないけど、彼女の話を全く聞いてない&興味がない婚約者ってのはヒドイです。
孫のチャーリー役のクリストファー・イーガンは役得だなぁ・・・役のせいか、カッコよく見えてしまった。

【追記】
「好んでロマンス系は観ない」と宣言しつつ、観てしまうと結構楽しんじゃうんですよね、私。^^;




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コメント

こんばんは!(。◕‿◕。)
私もロマンス系はそんなに見ないけど、
なんかステキなお話でしたよね〜。
ヴェローナの街もきれいでした。
こういうハッピーエンドって、幸せな気分にしてくれるから
私は好きです!(単純なもんで・・・笑)

投稿: ルナ | 2011年6月17日 (金) 23:23

>ルナさん
連投コメントありがとうございます。
(返しが遅くなりまして・・・)

最後の最後に本物が登場する所とか、
ラストで主人公が早とちり失恋してのハッピーエンドとは、ロマンス系ストーリーの王道すぎて少し白けてしまったけれども、何だかんだで私も嫌いじゃないデス。(笑)

ヴェローナの街並みやイタリア田舎の風景は、いい目の保養になりましたよね!!

投稿: aju | 2011年6月27日 (月) 21:49

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» ジュリエットからの手紙 [ルナのシネマ缶]
この映画でジュリエットの家が 実在して、そこに世界各地から やってきた女性たちが ジュリエットに手紙を残し その手紙のお返事を1通1通 ジュリエットの秘書たちが 書いてくれてる事を知りました。 なんかステキですよねー。 ニューヨークに住むソフィ(アマンダ・セイフライド)は、 婚約者ヴィクターと婚前旅行でイタリアのヴェローナを訪れる。 だが、食材探しに夢中の婚約者にほったらかしにされ ジュリエットの生家を観光し、そこで“ジュリエットの秘書”と 呼ばれる女性たちと知り合い、彼... [続きを読む]

受信: 2011年6月17日 (金) 23:24

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