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2011年9月15日 (木)

『ゴーストライター』を観る

Ghostwriter

雰囲気は何だか、ちょっとレトロな雰囲気のあるサスペンスで好きな感じです。
映像の色味でそう感じるのかな・・・どこが?とハッキリは言えないんですけど、雰囲気がヒッチコックの映画を見ているように感じました。イギリスが舞台だからか天気も晴れの日がなく終始うす暗くて、ミステリー度も増すような感じ。

英国元大統領の自伝を仕上げる為、溺死した前任者の公認として元大統領の別荘を訪れる主人公。

もし私が主人公だったら、別荘を訪れる前に遭遇した強盗にお腹を殴られた時点で怯み、行くのを止めちゃうけどなぁ。(違約金が必要?^^;)

元大統領の隠された秘密の破片を知り、どんどん深みにはまる主人公に何度も「あぁ、また深みにはまっちゃって・・・」とハラハラ。知ったら最後、怖い終わり方でした。

こういう映画を観ると、海辺の家のじい様のように怪しいと思っても口にはせず関わらないのが一番だ、としみじみ思う。





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