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2011年10月

2011年10月31日 (月)

『カウボーイ&エイリアン』を観る

Cowboyalien

1873年、アリゾナ。西部の町に突然、未知の敵が襲いかかる。次々と連れ去られる町の人々。彼らが最後に頼ったのは、自分が誰かさえもわからない記憶喪失のカウボーイだった。

西部劇とエイリアンの地球侵略の組み合わせに面白味を感じました。
それと、
エイリアンの目的や、記憶喪失の主人公、主人公の腕に付いていた腕輪の謎。
その辺が面白そうだなと思ったので、観るのを楽しみにしてました。

大興奮とまでは行かなかったけど、まぁまぁ楽しめました。

主人公のグループにアパッチ族や悪党達が加わったとしても、あの獰猛なエイリアン達に対して、武器は矢と銃に槍程度で決定的に不利。それなのに結構生き残った人が多くて、体よく終わらせた感があったのは何だかなと思ったけど、ダニエル・クレイグがカッコ良かったから良しとします。(笑)


張り切っていた割には、上映後10~15分くらい経過した後に席に着いてしまいまして・・・。^^;
まだエイリアンも登場してなかったし重要なシーンはないとは思うけど、大事なシーンがなかったか、ちょっと気がかり。






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2011年10月30日 (日)

『スコット・ピルグリム VS 邪悪な元カレ軍団』をレンタル


紫色の髪の女の子ラモーナに一目惚れしたスコット・ピルグリムは、彼女と付き合うために元カレ7人と戦うハメになる。ゲーム、アニメが好きな人にウケそうな独特な作品でした。

劇場公開時に観に行こうと思ったまま見逃がしてしまったけど、DVDで全然良かった。

主人公スコット(一応、バンドマン)がもやしっ子っぽいのに、何であんな派手なアクションが出来るんだろう?と最初から小さなことに引っ掛かってしまい、あまり楽しめなかった。面白そうに作っているけれど、全然ツボではなかったので飽きそうになってしまったし。。

一応、最後まで観れたものの、終始気持ちが乗らずに観終わってしまった。





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2011年10月27日 (木)

『スマグラー おまえの未来を運べ』を観る

Smuggler_2

原作があるそうですが読んだ事がはなく、ただ出演者につられてしまっただけの軽い気持ちで観に行ってしまった。(私と同じような心意気で見に来たような女性客が多かった。)

拷問シーンが恐ろしくて目を反らすこと数回。
拷問を受けた主人公(妻夫木)がそのショックで白髪になってしまうのだが、それを見ていた私も数本は白髪に変わってしまったでは・・・?と心配になったほどにストレスを感じてしまった。

あんな拷問を受けたのに数時間後?には普通に歩けて話も出来てしまう主人公にはビックリだ。

ビックリといえば、伝説の殺し屋・背骨&内臓のタフっぷりにも驚いた。
特に背骨(安藤政信)がすごかったー!アクションも。
スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ以来の安藤政信だったので、彼目当てに観に行ったようなものでした。
(他の出演者も結構豪華メンツでしたし。)

キャスティングはすごく良かったなと思います。
結構豪華な出演者ばかりというに、それぞれが際立っていた!
高島政宏の拷問ヤクザのキレっぷりも忘れられないし、渋かった永瀬正敏に、クールな満島ひかりも良かった。
主役の妻夫木くんが何だか霞んで見えてしまうかのように、脇役の皆さんが全員良かったです。

(しつこいんだけど)やっぱり、あの拷問は・・・厳しい。「嘘を本物にする」主人公の覚悟を立派とか勇気を貰えたとかそういう風には思えないよー・・・。

【追記】
丈さん(永瀬正敏)の過去も結構な訳アリ人生っぽいので、その辺のところも気になる・・・。






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2011年10月24日 (月)

『ナルニア国物語 第3章アスラン王と魔法の島』をレンタル


シリーズ3作目。
3部作かと思ったら、これで終わりではなくまだ続くようです。

あらすじをしっかり確認しないまま見てしまったけど、
何を目的に船旅をしているのか分からぬまま見終えてしまった。
(アスランの国を見つけるのが目的?)

ルーシーとエドモンドが頑張ってればそれで良しと思っていたけど、ねずみの騎士が今回一番光ってたので、またお気に入りが増えたのに・・・アスランの国へ行ってしまうとは。残念。

ねずみの騎士が今回は一番光ってたなぁ。
悪い子ユースチスをかまったり、時には慰めたり。そして勇敢だし。

次はルーシー&エドモンドはいない、ねずみの騎士もいない・・・タムナスさんも1作目のみだったし・・・次作にお気に入りがいないと観る気力が増々減ってしまいそう。

【追記】
次作が気になって、調べてたら最終章の結末を知ってしまった。
ファンタジーの結末にしては何とも・・・ちょっとビックリでした。





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2011年10月23日 (日)

『ミケランジェロの暗号』を観る

Michelangelo_2

『ヒトラーの贋札』のスタッフが手掛けたサスペンス・ミステリー。ミケランジェロの絵画の行方を巡り、ナチス・ドイツと収容所にいる母親を救おうとするユダヤ人画商の駆け引きが緊迫感たっぷりに交錯。

「ヒトラーの贋作」と「ナチスとの駆け引き」とあるので、暗くて残酷な内容なのかも?と思い、最初は結構緊張(ビクビク)しながら観てしまった。

でも、割と軽い感じだったので変な緊張する必要もなかった。

先の先を予測してのミケランジェロの絵をナチスから守った主人公のお父さんがスゴイ。(その息子である主人公も頑張った!)
タイトルは「ミケランジェロの暗号」だけど、ストーリー的には「お父さんの暗号」という感じ。

立場逆転したりとありえない出来事が起こるけれども、
ラストは痛快で、後味悪くないところがヨカッタ。

観て良かった。





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2011年10月20日 (木)

『雷桜』をレンタル


自由奔放な山娘と将軍家の血を引く若殿様のラブストーリー。
去年の秋頃に公開だったかな。その時はすごく観たいと思ったけど見逃したので、DVDが届いてワクワクしながら見始めたのだけど・・・。

まぁ可もなく、
ストーリーもありきたり風で先が見えちゃうし・・・
傍観気分で見てしまったので感想はあんまり無いです。

雷で真っ二つに切り裂かれた部分から桜の芽が出て、秋は銀杏、春は桜が楽しめる『雷桜』の木。
その映像は幻想的でとてもキレイです。
CGっぽい感じがするけど、もし本物なら一度見てみたいな。






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2011年10月18日 (火)

『エンジェル ウォーズ』をレンタル


のっけから流れた音楽が私世代にドンピシャの懐し系だったので、それだけでテンション上がってしまった。
バトルシーンや女の子たちの衣装等、映像がオタク向けっぽい雰囲気があったけど、(私もオタクなんでしょうか?)映像的にも好き寄りです。

・・・が、ちょっとですねぇ。
ラストが何か物悲しかった。
5人の女の子、全員が脱出できたら良かったのに。

精神病院 ・ 劇場 ・ 戦場と、ランダムに場面転換するので何が何だか~?
とりあえず、主人公が魅惑的なダンスを披露する時に戦場へと場面転換するのは分かったものの、精神病院と劇場の違いは何なのか分からなかった。(現実は病院?)

主人公ベイビードールが踊る魅惑のダンスがどんなものなのか一目見たかったです。


【余談】
テンション上がった「懐かしい系の音楽」とは、
Eurythmicsのsweet dreamsでした。

ユーリズミックスのオリジナルを聴きたくなってしまった。

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2011年10月16日 (日)

『猿の惑星 創世記(ジェネシス)』を観る

Apes_2





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2011年10月11日 (火)

『人生、ここにあり!』を観る

Jinsei_3

ハラハラ&ドキドキは感じることはあるけど、映画を観てあまり感動していないなぁと最近よく思っていたのですが、久しぶりにいい作品と出会いました!

今年観た中のベスト3には必ず入れたい作品と現時点では思ってます。というか今のところ暫定1位扱いデス。

精神病院廃絶法であるパザリア法(1978年制定)により、精神病患者たちが一般社会で暮らせるような地域づくりに、世界で初めて挑戦したイタリア…そんな時代を背景に、ある施設の取り組みと、そこで生まれた知られざる実話を感動的に描いた人間讃歌。


まず、無気力だった元精神病患者たちの変化がですね、観ていて気持ちよかったです。
やりがいある仕事に出会い、生き生きと変化する様子は観ているこちらも気持ちいい・・・というか楽しい気分になる。

組合員たちのまとめ役である主人公ネッロの存在が欠かせないのだ。
あのまとまりのない組合会議から一気に行動へ移すパワーと情熱がスゴイし、元精神患者たちの個性を生かす役割を一人一人に与えるところは、もぅナイスな采配ばかりで素晴らしいんだけど笑えます!
特に、理事長・・・理事長がいい。(笑)

前半はトントン拍子で上へ上へと気持ちを持っていかれたけど、いいことばかりではなく・・・まさかあそこまで大きく落とされるとは思わなかった。あれは、かなりの衝撃度でした。

その大きな出来事でネッロも組合員たちも打ちのめされますが、そこからの立ち直りも・・・泣けます。

前向きになれるようなワクワク感あり、笑いも沢山あり、そして感動、おまけにそれで泣けたりもします。
観てヨカッター!と声を大にして叫びたいくらいの良い作品でした。


「やればできる」って言葉に時々疑問を感じる時があるのだけど・・・
この映画を観てると「その通り」と素直に思います。





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2011年10月10日 (月)

『セカンドバージン』を観る

2ndv_3


去年(今年だったっけ?)のNHKドラマ放送時、全話は見ていないけどハマってました。
映画化されると知り、どんな内容になるのかこの目で見るまで何の情報も目や耳に入れず、公開を楽しみにしてたんですが・・・

行さんがお骨になる前、最終回マレーシアでの再会から掘り下げた内容になってました。

コレを観る前に『アジョシ』を観て満足感を得ていたせいか、ちょっと肩透かし・・・
こういう内容なら、ドラマ編を編集した内容(総集編という感じ)でも良かったかな。


これを観た後に知ったけど、
主役のお二人ってワイドショーのネタになってしまったんですねぇ。ちょっとだけビックリ。





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2011年10月 8日 (土)

『アジョシ』を観る

Ajoshi_2


映画の日に鑑賞。
予定外の選択ですが早く行けば朝一の回が観れるし、ちょっと気になっていたので、どうせ気に入らなくてもサービスデーだから・・・という気持ちで観てきました。

苦手な韓流作品を年1鑑賞にしていたけど、今年はこれで2作品目です。

実際観てみて、思った以上に満足しました。
久しく(といっても1~2ヶ月の間だけど)劇場鑑賞作品で「ヨカッタ!」と思える作品がなかったので、久々に満足の行った作品でした。

元特殊部隊の凄ウデなのだが、現在は人との交流を断つような生活をして質屋を営む“おじさん”が主人公。

韓国語では、おじさんを“アジョシ”と言うらしい。
アジョシと呼ぶには勿体無い主人公が、トラブルに巻き込まれた近所の女の子を救う為、麻薬組織や臓器売買の組織の悪者を倒す・・・といった内容。

主人公がカッコいいのだ。
組織の悪者たちもビックリの身のこなし。それがカッコよくて、たまらんかったです。

残酷シーンは苦手なので、その辺はちょっと引いてしまったが・・・

アジョシのカッコ良さだけではなく、
近所の女の子ソミとアジョシのからみも良かったなぁ。





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2011年10月 6日 (木)

10月公開の観たい映画 2011

いつもの通りに軽くチェックをして観たい映画を選んでみましたが、結構多くなってしまった。
★印は今のところ必ず観に行くつもりでいる作品です。


10/7(金)公開
『猿の惑星 創世記(ジェネシス)』
遺伝子工学の実験で猿の知能が発達し反乱を起こす、猿の惑星の起源を描く

10/8(土)公開
『明りを灯す人』
ソ連からの独立を経たキルギスの田舎町を舞台につつましく生きる人々の姿を描く

『アクシデント』
ジョニー・トー製作×ソイ・チェン監督、緻密な計算で事故死を装う殺し屋を描く

『レア・エクスポーツ 囚われのサンタクロース』
フィンランドの田舎町を舞台に、恐ろしいサンタとの戦いを描く

10/14(金)公開
『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』
ジョー・ジョンストン監督、アメコミのヒーローをクリス・エヴァンス主演で実写化

10/15(土)公開
『一命』
三池崇史監督、市川海老蔵×瑛太出演で「異聞浪人記」を映画化

『ブリッツ』
ケン・ブルーウン原作をジェイソン・ステイサム主演で映画化したアクション

『たまたま』
蒼井優主演、アイルランドを舞台に旅をする女性の出会いの物語を描く

10/22(土)公開
『スマグラー おまえの未来を運べ』
石井克人監督、妻夫木聡主演による真鍋昌平の人気コミックの映画化

★『カウボーイ&エイリアン』
ダニエル・クレイグとハリソン・フォード共演、エイリアンと戦うSF西部劇

『シャッフル』
銀行強盗の一味が、記憶喪失になった仲間の記憶を呼び戻すサスペンス


10/28(金)公開
『三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』
ローガン・ラーマン、ミラ・ジョヴォビッチ、オーランド・ブルーム共演で三銃士を描く

『ミッション:8ミニッツ』
ジェイク・ギレンホール主演、列車の爆発物を捜すミッションを課せられた男を描く

10/29(土)公開
『ステキな金縛り』
三谷幸喜監督が10年以上温めていた構想を豪華キャストで贈る法廷ミステリー

『ウィンターズ・ボーン』
17歳の少女が失踪した父を探して闇の社会に足を踏み入れていく姿を描く人間ドラマ

『ラルゴ・ウィンチ 裏切りと陰謀』
シャロン・ストーン出演、若くてハンサムな大富豪の活躍を描いたフランスのベストセラーコミックを映画化。


この中で特に観たいと思っているのは『カウボーイ&エイリアン』。
あとに続くのは・・・ 猿, スマグラー, 一命, 金縛り, たまたま, 三銃士 あたりでしょうか。

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【【 先月のおさらい 】】
9月に劇場鑑賞した作品中での順位付け。
・・・としたいところですが、結果、9月は1作品しか観れなかったので順位のつけようがない。

・ゴーストライター

のみ1作品だけですから。
10月は(現在のところ)2作品は観賞済です。今月は7作品位観れればいいなと思ってます。

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2011年10月 2日 (日)

『ラスト3デイズ -すべて彼女のために-』をレンタル

8月に観た『この愛のために撃て』と同じ監督作品が見たくて借りてみました。
現在、この作品のリメイク(ラッセル・クロウ主演のスリーデイズ)が公開中ですね。

リメイクのオリジナルですから・・・借りて良かったです。

平凡な国語教師が冤罪で20年の刑に服している妻を救おうと、脱獄計画を練って実行するという内容。

脱獄ドラマ「プリズンブレイク」みたいにカッコよいお兄さんが主役ではなく、美人の奥さん(ダイアン・クルーガー)を持つおじさんが主人公。
何か、結構ハラハラしっぱなしでした。
ハラハラに加えて、ちょっとしたストレス(心配)も・・・。

普通の一般人が普通ではないことをやろうとするのだから、万事うまく事が進むはずなく・・・脱獄後に必要な偽造パスポートを入手しようとしても、騙されて怪我をした上にお金まで巻き上げられたりで「この主人公大丈夫かなぁ?」を妙に心配したりも。
資金不足で銀行強盗しそうになるのをやめて、麻薬ディーラーの元締めからお金を奪ってしまう展開には、更に主人公を心配・・・。


まさに邦題の“すべて彼女のために”でした。

脱獄の日も警察の追手やら出国審査、最後までハラハラ・・・。
飽きず終始ハラハラで96分があっという間でした。






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