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2011年11月

2011年11月30日 (水)

『マイティ・ソー』をレンタル

私、(ほとんどの)マーベルものには斜に構えてしまい、今回観たマイティ・ソーもハンマーが武器、あからさまな衣装に「やぼったそう・・・」と思いながら観始めました。

そんな姿勢でいるものの、見始めたら結構楽しんで観てしまうマーベル系。
今回もそうでした。

ソーってば、いいわ。
オレ様ヒーローから本物のヒーローに成長する所とか、でも何と言っても私はあのシーンにトキめきました。
ソーがジェーンの手にキスするところ。こういうの、いいですな~

話はちょっと不満な部分があるものの、これで終わりではないようなんだけど・・・
アベンジャーズとは繋がった話になるのかどうなのかハテナだわ。

ソーだけで続編作ってくれないかしら。。。





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『三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』を観る

3musketeers_2

ナニゲに気になる人(インモータルズのルーク・エヴァンズ)が出演していたけれども、一番楽しみにしていたのはオーランド・ブルーム。
悪役で出演するので、そこを楽しみにしてました。

昔、牛乳飲んで強くなっちゃう・・・みたいな作品を観た時(タイトル忘れた)に、私、この方は弱々しい役より悪役が似合うんじゃないかと思ってたのですよ。
レゴラス様は別ですが。

娯楽系だから、左程にはワル度が際立たなかったけど、「やっぱり似合うわぁ」と観ながらニヤニヤしちゃいました。(もっともっと悪どいバッキンガムでもいい。)


剣で戦っても、チャンバラ風だし、変な緊張をしないで気軽に観れるからいいです。娯楽は単純に楽しめるからいいなぁ。

全然ノーチェックだった若い国王役の人が気になる。
役柄はちょっとおバカっぽい王様だけど、王妃に本気で恋してる所とか何かカワイイし・・・ダルタニアン&三銃士、そしてバッキンガムよりも光ってたかも。(*^_^*)
国王役のフレディ・フォックスは今後注視したいです。


続編アリっぽい終わり方だったので、その際はまた劇場に足を運びたいと思います。

あと・・・ミラが演じるミレディは(バイオハザードのアリスのように)何が起ころうとも不死身扱いみたいなので、その辺も楽しみにして続編を待ちたいです。(笑)





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2011年11月24日 (木)

『瞳の奥の秘密』をレンタル

最近は早目に床に入り、布団をかぶりながらDVD鑑賞をしています。
そのせいか(つまらない・面白いに関わらず)、いつの間にか寝てしまうことが多いです。

今回も3回ほどうたた寝し、途切れ途切れで見てしまったので評判良い作品とはいえ左程ハマらずに観終えました。

ただ、ラスト部分(事の真実というべきか)はビックリしました。

そして、ハマらずとも終わり方は素晴らしいと思いました。凝っているといいますか。
「temo」を「te amo」で〆るなんて・・・終わり方が凝っているなぁ。
aが打てないタイプライターのことなどを思い出し、ハッ!としてしまった。

そう思うと、まだ私がピンとこない部分も色々あるんだろうな・・・と思うと、夜寝る前ではない時に観ればよかったなぁと少し後悔。





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2011年11月21日 (月)

『コンテイジョン』を観る

Contagion_4


豪華キャストすぎる・・・
有名ドコロなお人でもすぐお亡くなりになったりします。
結局誰が主役だったのかな。(マット・デイモンでいいのかな?)


強力すぎる感染力のために対応が間に合わず、世界規模であっという間に蔓延してしまった未知のウィルス。
潜伏期間は短く発症が早い。発症後にすぐ命を落としてしまう。というウィルスに恐々としてしまった。
(アメリカだけでも1000万(1200?)以上の人が死んでしまったという設定。)

暴動・不法地帯と化してしまうパニックの様子も恐ろしかった。

ウィルスの脅威はただただ恐いのみなんですけど、いろんな登場人物が出てくるので、それぞれの行動や行く末を追っていく所は興味深い。

ジュード・ロウが演じたフリーライターは、
(結果ホラ吹きであっても、そうではなくても)観ている方としては「イラッ」としてしまう。だけど、パニック化した状態ではカリスマ化してしまうんですよね・・・何か皮肉だなぁ。
でも、もし自分もこの渦中にいたら、こういう人の情報にすがってしまうかもしれないなぁ。。

人間にどういう過程で感染していったのかという説明も最後の最後に分かります。
(美人さんにあんな手で握手するなんて・・・おじさん、そりゃないよ!って思っちゃった。)
登場人物が多すぎて途中からいなくなってしまった人も、最後の方で再登場します。

感染源も分かるし、取りこぼされた登場人物はいないので、ラストは「あれ?」とかモヤッとすることなく見終えることができます。

隣にいたシルバー系夫婦は「イマイチだったなー!」と大きな声で話してましたが、個人的にはイマイチ以上の満足感はありました。





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2011年11月20日 (日)

『さや侍』をレンタル

しばらくの間、主演の人が柄本明と思ってました。
良く見ると全然違う・・・^^;
柄本さんは出演していなかったものの、息子の柄本時生が牢番役で出てました。



「鞘(さや)しか持たない侍とその娘、30日間の戦い-。」


脱藩の罪で捕まり、その捕まった藩には笑うことを忘れた領主の息子がいた。その若君を笑わせることができれば無罪放免となる「30日の業」を命じられた“さや侍”。

若君を思いっきり笑わせてめでたし、めでたし、みたいな内容かと思ったら、全然違うんですね。。
そう思いながら見てしまったので、(布団をかぶって見てたせいか)2・3度ウトウトしてしまった。

そういうお手軽な内容ではないと分かった後、
あの、父から娘へ充てた手紙を虚無僧が読む所は、ついつい泣けてしまった。


松ちゃんの作品は過去2作観たことはなく、これが初めてで(少し)軽く見ていたせいか、こういう作品を撮る人なんだ・・・と何だかビックリ。(偏りがある人のように思ってたので)

意外と言っては大変失礼かもですが、こんな作品だなんて思いもよらなくてビックリ。
思ったよりも良い作品だったので観てヨカッタ・・・

それから・・・
子役の熊田聖亜ちゃんが持ち味を発揮するようなしっかりとした娘役だったので、つい注目。
主役の野見さんよりも、この子に視線がついつい行ってしまう。






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2011年11月19日 (土)

『インモータルズ 神々の戦い』を観る

Immortals


ミッション8ミニッツを観るつもりだったのだが、仕事の都合で間に合わず・・・あらすじなど未チェックのこの作品を代わりに観ました。

映像は凄かったけど、内容がなんかイマイチ・・・あまり理解できずに見終えてしまった。
(あと、緊張しすぎて疲労が・・・)

神々の戦いがメインなのかと思ったら、違うんですね。
人間の世界にはギリギリまで介入しないで、グッと我慢して、最後の方にやっと神々の戦いが始まって、結局解決したようなしないような・・・何だかよく分からない状態で終わったような。

衣装の色の鮮やかさや、神様の戦いがカッコよく、映像は素晴らしい!

だけど残酷シーンが多いので、体に変な力を入れて見続けたからスゴク疲れてしまった。

この映画を観た前日に、TVで拷問の道具を紹介する番組をながら見をしたせいか、牛の置物(正しい呼び名はわからん)が何度も画面に出るたびに緊張してしまった。
残酷シーンは、もうちょっと減らしてほしかったな・・・。多分、家で見ていたらギャーギャー騒いで観てしまうだろうな。






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2011年11月18日 (金)

『純平、考え直せ』を読む


坂本純平、21歳。
新宿・歌舞伎町のチンピラにしてみんなの人気者。
心酔する兄貴分の命令は何でも聞くし、しゃべり方の真似もする。女はちょっと苦手だが、困っている人を見るとほうっておけない。
そんなアナクロな純平が組長から受けた指令、それは鉄砲玉(暗殺)。

決行までの三日間、自由時間を与えられた純平は羽を伸ばし、さまざまな人たちと出会う。
しかしその間、携帯サイトではなんと「純平」に関するスレッドが立ち、ふらちな書き込み合戦が白熱していく──。


久々の奥田さん作品。
いつものように読みやすく、あっという間に読んでしまった。(だから、この作家さんの作品は好き。)

面白い表現するので、乗せられてスイスイ読んでしまう。
ウケたその表現、すぐには出てこないので後で追記しときます。

ただ、読後感はいつもに比べると微妙。
期待してしまった終わり方ではなかったからかな?

結局、何?って少し思ってしまったのだが、最後に書かれていたROM専門の人からのメッセージがテーマだったのかな・・・私には消化不良でした。

でもやっぱり奥田さん作品は面白い。





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2011年11月14日 (月)

『借りぐらしのアリエッティ』をレンタル

大きな感動はなかったけど、好きな作品です。
(夏に観たジブリ作品『コクリコ坂から』よりも好きだ。)

小人の女の子アリエッティが主人公のファンタジー。
人間の家の床下に小人たちが住まい、そこの家の食べ物や道具を拝借し、「借り暮らし」をしているという設定。

ケチなことを言ってしまうけど、一応「借り」なんですよね。
「借り」なんだけど、お返しはしないんですよね。
角砂糖1個とか、ティッシュ数枚とかなんですけど、小っちゃい事に引っ掛かってしまいました。^^;

借り暮らしでも、頂きっぱなしの暮らしでもいいや。
なんか、あの小人の世界にワクワクしてしまったので。

趣味ではないんだけど、ミニチュア家具を見ると、なぜだかトキめいちゃうんです。
だからなんでしょうか、小人の住まいや借り(狩り)をする所にワクワクしながら見てしまう。

アリエッティ達は存在自体が極めて少ないようで、14歳のアリエッティもこれまで遭遇した仲間が1人もいない。父親が引っ越し先を探す途中で出会ったスピラーが初めて見る仲間。
アリエッティと出会う人間の少年・翔が言う「滅びゆく種族」なのかもしれない。

そのセリフに物寂しさを感じたけど、絶望的には感じない。スピラーの存在もあるのか、なんとなく前向き。
心臓病を患っている翔が、アリエッティと出会ってから心持ちが前向きになったり・・・全体的に地味だったけど、感動の涙っていうのはなかったけど、癒されるというか、何というか・・・心が和んでくるんですよね。

主題歌を含めたケルティックな音楽が、そんな作品のイメージにぴったり合っているようで、その辺も良かったです。





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2011年11月12日 (土)

『ステキな金縛り』を観る

Sutekikanashibari


笑って泣けちゃった・・・長さを感じさせない楽しい作品でした。


失敗ばかりで後がない三流弁護士エミが受け持ったのは、殺人事件の弁護。
無実を主張する被告人にはアリバイがあるという。それは一晩中落ち武者の幽霊が彼にのしかかり、金縛りにあっていたということ。
エミはその幽霊を証人として法廷に召喚し、前代未聞の裁判が始まる…果たして無罪は勝ち取れるのか?


ちょこちょこ笑えるし、(いつもの如く)登場人物全員がインパクトあるキャラクタで観ていて楽しかった。
長さは全く感じさせません。
落ち武者役の西田敏行さん、サイコー。六兵衛さん、ラブ。

ありえない事ばかりですが、シラっとせずに楽しめてしまう・・・不思議。
三谷作品だから?なのかな。

私が一番好きだったシーンは、
落ち武者ヘアのタクシー運転手とのやり取り・・・も良かった(笑えた)のだが、何といっても、敏腕検事・小佐野さん(中井貴一)が愛犬ラブちゃんと再会するシーン。
堅物の検事が一気に崩れた所に笑えたんだけど・・・それよりも、2度と会えないはずの愛犬と再会出来たって所で何だか泣けてきちゃって。(笑)
笑いながら泣けちゃったツボだったシーンです。

ラストも泣けますが、個人的には“お父さん”の登場はラストでなくてもよかったんじゃないかな~と思うんですが。でもこんなに楽しめた作品でしたから、大満足です。

それにしても隅から隅まで豪華な出演者・・・ちょっと自信がないんだけど、傍聴人席でも見た顔の芸能人がいたような。
劇場に再び足を運ぶか、DVDか、TV放送か、どれで観るかは分かりませんが、そんなところのチェックに必ずもう一度は観たいです。




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2011年11月 9日 (水)

『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』をレンタル

シリーズ4作目。
個人的には1作目がベストだなと思ったので2作目からはDVDで観てます。

でも、もし次回作があるのだとしたら、今度は劇場で観ようかなと思い直すくらい今回は面白かったです。
最初から冒険の臭いがプンプンして、何かジャックを見てるだけでワクワクしてしまった。

ウィルやエリザベスはいないけど、何だかまだまだ色々とネタには困らなそうだから続きそう・・・かな。

最後のオマケシーンがお気に入りなんですが、今回の最後のオマケも面白かった。(* ̄ー ̄*)





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2011年11月 7日 (月)

『フィッシュストーリー』を読む


フィッシュストーリー (文庫) / 伊坂幸太郎 著

9月の台風直撃時、帰宅できずに飛騨高山に延泊することになり、時間潰しとして購入。
小さい本屋だったので自分が読みたいと思う本は1冊もなく、ベストセラー作家さんだからハズレはないだろうと思い選択した1冊です。
(結局その日はTVの台風情報ばかり見て、本は全然読まず。最近読み終えました。)

最初の2編があまりツボではなかったので、この作家さんとは相性悪いのかなと思いながら3編目の「フィッシュストーリー」を読み進めた。
これは面白い。突拍子もない繋がりがあって、不思議で面白い。

フィッシュストーリーで勢いがついたのか、次の4編目「ポテチ」も(ちょっとお涙頂戴系だったけど)面白かった。

でもやっぱり好みというか、相性っていうのがあるのかな。
面白くは思ったけど、人気作家さんだけど、お気に入りの作家さんとまではならないようです。





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2011年11月 6日 (日)

小林かいちの絵葉書・絵封筒/伊香保 保科美術館

金曜日に有給を取り、木・金・土曜と群馬の温泉めぐりをしてきました。
初日は伊香保に宿泊し、夕食前に保科美術館に足を運び、出会ったのが小林かいちの作品たち。

モダンで綺麗なストーリー性のあるイラストの数々に目を奪われました。
時間を忘れて熱心に1作品ずつ見入ってしまった。。
思ってもない場所で(正直、あまり期待していなかった)、とても良い時間を過ごました。

自分用に絵葉書セットを2点ほど買いました。(選んだのは“夜の微笑”と“蝶の嘆き”)
ホントは、本も買いたかったのだけど重いのでその日は諦めて・・・amazonで取り寄せるつもりです。

少ないけれど、何冊か作品集などの本が出ているようです。

小林かいちは、大正から昭和初期に活動した京都の木版絵師。(京都友禅の絵師でもあったそうです。)
彼がデザインした絵葉書などを版行した京都のさくら井屋という土産物屋にも興味を示し、検索してみたんですけど・・・残念。今年1月に閉店してしまったようです。

何となく4点セットの絵葉書を揃えたい気持ち。
伊香保は定期的に訪れるので、温泉以外の目的が増えました。





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2011年11月 1日 (火)

11月公開の観たい映画 2011

今年も残すところ、あと2か月。
この2か月であと何本観に行けるかなぁ。

★印つきは必ず観に行く予定の作品です。


11/3(木)公開
『僕たちのバイシクル・ロード 7大陸900日』
海路と自転車のみで7大陸走破を目指す2人の男を描くロードムービー

11/11(金)公開
『インモータルズ 神々の戦い』
ヘンリー・カヴィル主演、『300』の製作陣がギリシア神話を題材に描くアクション

11/12(土)公開
『恋の罪』
園子温監督、実際の猟奇殺人をモチーフに水野美紀が女性刑事を演じる

★『コンテイジョン』
S・ソダーバーグ監督、M・デイモン出演、ウィルスの蔓延を描いたスリラー

11/19(土)公開
『テイカーズ』
M・ディロン、P・ウォーカー共演、大金強奪計画をめぐる刑事と強盗の争いを描く

『指輪をはめたい』
山田孝之主演、29歳独身男子が3人の女性の間で揺れ動く様子を描く

『ゾンビ処刑人』
ゾンビと化した2人の男が“夜回りゾンビ”としてロサンゼルスを舞台に悪を成敗する

11/23(水)公開
『アーサー・クリスマスの大冒険』
声の出演ジェームズ・マカヴォイ、サンタの息子と妖精の冒険を描く3DCGアニメ

11/26(土)公開
『不惑のアダージョ』
更年期に悩む修道女の性や恋愛、老いなどの葛藤と心身の変化を描く

★『フェイク・クライム』
キアヌ・リーヴス主演、男たちが大金強奪計画を立てるクライム・サスペンス


・・・
★印以外に気になるのが、インモータルズ、ゾンビ処刑人、不惑のアダージョ。

あと、10月に公開した 三銃士、ミッション8ミニッツ、ステキな金縛り、ウィンターズ・ボーンも押さえときたいです。

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【【 先月のおさらい 】】
私が10月に劇場鑑賞した中での順位付け。

1. 人生、ここにあり!
2. ミケランジェロの暗号
3. アジョシ
4. スマグラー おまえの未来を運べ
5. 猿の惑星 創世記(ジェネシス)
6. カウボーイ&エイリアン
7. セカンドバージン

1位と6位は即決だけど、それ以外は気分によって変わってしまうかもです。
いつもよりも満足度が高い作品が集まりました。
あと、私の場合、バイオレンス度が高いと順位を1つ低くしてしまう傾向があるようです。

今年のマイベスト有力候補が今月の1位にした『人生、ここにあり!』です。
あと2か月、これを超える作品に出会えるかどうか・・・そういうことを張り合いにして、できるだけ時間を割いて劇場へ足を運びたいデス。





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『グリーン・ホーネット』をレンタル


・・・あかん。
こんなにおちゃらけた内容だったなんて、知らなかった。^^;

真面目系かと思っちゃったんですけど、主人公はおバカだし、ドタバタ&おふざけ系のヒーロー物でした。
真剣に見始めてしまった私もいけなかったかもですが、最後までついていけませんでした。^^;;;

ヒーローの助手役、カトーという名前はあからさま日本っぽいのに中国人なんだ・・・。
キムでもチョウでもワンでも中国人っぽい名前はいくらでもあるのに何故にカトーと名付けたんだろう。
そんな小さな所からしてついていけず。

そのカトーは天才で身体的にも人を超えている風だったので「おっ」と思ったけど、名前(カトー=中国人)に引っ掛かってダメでした。

でも、おバカヒーローと天才助手の組み合わせが凸凹っぽくて面白いかも・・・

それにしても見始めが肝心だった。
おバカ系だったので、頭空っぽにして見れば良かったなぁ。。






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