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2011年11月21日 (月)

『コンテイジョン』を観る

Contagion_4


豪華キャストすぎる・・・
有名ドコロなお人でもすぐお亡くなりになったりします。
結局誰が主役だったのかな。(マット・デイモンでいいのかな?)


強力すぎる感染力のために対応が間に合わず、世界規模であっという間に蔓延してしまった未知のウィルス。
潜伏期間は短く発症が早い。発症後にすぐ命を落としてしまう。というウィルスに恐々としてしまった。
(アメリカだけでも1000万(1200?)以上の人が死んでしまったという設定。)

暴動・不法地帯と化してしまうパニックの様子も恐ろしかった。

ウィルスの脅威はただただ恐いのみなんですけど、いろんな登場人物が出てくるので、それぞれの行動や行く末を追っていく所は興味深い。

ジュード・ロウが演じたフリーライターは、
(結果ホラ吹きであっても、そうではなくても)観ている方としては「イラッ」としてしまう。だけど、パニック化した状態ではカリスマ化してしまうんですよね・・・何か皮肉だなぁ。
でも、もし自分もこの渦中にいたら、こういう人の情報にすがってしまうかもしれないなぁ。。

人間にどういう過程で感染していったのかという説明も最後の最後に分かります。
(美人さんにあんな手で握手するなんて・・・おじさん、そりゃないよ!って思っちゃった。)
登場人物が多すぎて途中からいなくなってしまった人も、最後の方で再登場します。

感染源も分かるし、取りこぼされた登場人物はいないので、ラストは「あれ?」とかモヤッとすることなく見終えることができます。

隣にいたシルバー系夫婦は「イマイチだったなー!」と大きな声で話してましたが、個人的にはイマイチ以上の満足感はありました。





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