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2011年12月

2011年12月31日 (土)

『必死剣鳥刺し』をレンタル

2011年ラストレンタル作品。
「鳥刺し」はまさしく必死剣でした。。
ご別家さま(吉川晃司)との対決が終わってからの展開に絶句。
姪っ子さん(池脇千鶴)の姿が映るラストが・・・何とも悲しい。

【2012.1.10更新】




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『復讐捜査線』をレンタル

何か古臭い邦題だったので観る気が半減した為、劇場観賞しなかったんですが、結構見応えありました。
真実潰しの末の、主人公の行く末が・・・なんとも。

冷蔵庫にあんなもの・・・ゾクッとしました。

【2012.1.10更新】


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2011年12月25日 (日)

『世界侵略:ロサンゼルス決戦』をレンタル

いつもスーツ着てるイメージだったので・・・骨太系のアーロン・エッカートって初めて見た気がする。
こういう役、すごく似合うじゃないですか!

それにしても、問答無用(交渉の余地なし)の宇宙人侵略は・・・怖くて怖くて気分が悪かった。
勝ち目はほぼゼロ。私たち、どうなっちゃうんだろう?と観ている方も不安になります。

タイトルには反してしまうけど、民間人を救出して(侵略者との決着はうやむやにしても)それでお終いにしてもよかったと個人的には思ったのだが、主人公が「ヘリから降ろしてくれ」と口にした時は、ビックリしてつい声が出ちゃった。
数人の兵士が決戦に臨むのだ。ビックリせずにはいられず、そこから正座して見ちゃった。

前半の散々っぷりにムリだろ?的でも、うまい具合にやってのけちゃう所が変なストレスを払拭させてくれるので助かりました。(笑)

宇宙人侵略系の作品って、今年立て続けに数本上映されていたような気がするのだけど、何かの前触れとかそういうのは・・・勘弁してほしい。ヤダヤダ・・・。





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『ハンナ』をレンタル

16歳の無垢な美少女、教えられたのは殺しだけー。

暗殺者として育てられたハンナ。驚愕の身体能力と判断力で確実に殺す。
その誕生の裏に隠された恐るべき秘密とは!?

『ラブリー・ボーン』で「成長したなぁ」と思ったシアーシャ・ローナンが、更に成長してもうすっかり大人。
でもまだまだ十代なんでしょうけど。

作品中ではジェイソン・ボーン並みの格闘アクションを披露してくれたので、その勢いで・・・と、どんな展開になるんだろうとかなり期待してしまった。
ところが・・・何だか地味な感じで終わってしまい、少々物足りない気がします。
追う側が少数なのに、いまいちパッとしない人ばかりだったし。

エリック・バナ、ケイト・ブランシェットと豪華な顔もあるものの、イマイチだったかな。。









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『奇跡を信じて』を読む

だいぶ前に『きみを想う夜空に』を読んであまりにも感動してしまったので、他の作品も読みたいと常々思ってました。
だいぶ年月を挟みましたが今月に2冊目としてコチラを読みました。

冒頭に堂々と「必ず泣いてしまうでしょう」というようなことが書かれていたけれど、『きみを想う夜空に』と比べてしまったせいか、私はちょっと泣けませんでした。
あの展開では泣かない方がおかしいかもしれませんが。
私はあの展開に「そりゃないよ・・・」と思ってしまい、テンションが落ちてしまった。(あの展開が好きではない。)

主人公がジャミーとの純愛を生涯(多分、生涯)貫く所に感動したものの、『きみを想う夜空に』を超えるような感動はなかったので、結局私にとっての一押しはこれかもしれない。





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2011年12月18日 (日)

『ピザボーイ 史上最凶のご注文』を観る

Pizzaboy


30分の配達時間を厳守できないダメなピザ配達人が、時限爆弾を取り付けられ時間内に銀行強盗するはめになり、絶交中の親友を巻き込み大騒動を繰り広げる

『ゾンビランド』や『ソーシャルネットワーク』のジェシー・アイゼンバーグが主演とのことで、観に行ってきました。
この人、カッコいいとかそういう部類ではないのだけど、この2作で見せた妙な間と早口っぷりが好きなので、次の出演作を楽しみにしてました。

全然上手い具合に落ち着いてはいないのだけど、何のお咎めもなくメデタシとなるので何だかなーと思ってしまった。が、そんな真剣に考える必要のないハチャメチャなお騒がせコメディなのだから、頭カラッポにして見れば良かったかなぁ。

お目当てのジェシー・アイゼンバーグは前の2作ほどのインパクトはなかったので、ちょっと物足りなかったかな・・・。

ハチャメチャな内容だけど、
深手を負った方々の行く末が気になってしまった・・・でも、ラストのラストでその人達が無事だったことが分かり、ちょっとホッとしちゃった。






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『スーパー8』をレンタル





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2011年12月12日 (月)

『新少林寺 SHAOLIN』を観る

Shaolin





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2011年12月 8日 (木)

『ハリー・ポッターと死の秘宝 part2』をレンタル


(前記事の続きです。)

よりによって、よりによって、
私のお気に入りばかりが命を落としていく・・・

part2では、あの先生です。
初期の頃、試合中に呪われたハリーを守る為に、こっそり魔よけの呪文を唱えていた黒い先生です。
黒いけど、ネクラだけど、何かハリーに偏見持ってたようだけど、密かに行動するあの先生が好きでした。

何となく無駄な犠牲と思えるような扱いでした。ショック。
妖精のあの子と同じく、なんでわざわざそういう扱いにするんだろうと思い、再び「(作者の)バカ!」と口に出てしまった。

そんな先生の命の代わりと言うべき伝説の杖もハリーがポッキリと折って捨てちゃうし。
なんか虚しい気分。(まぁ、そう対処してもしょうがない杖なんですけど。)

その後に先生の初恋シーンやらが再現されるのだが、それでますます私の中のお気に入り度がUPしてしまった。

最後の最後、19年後のそれぞれを見ると、「あぁ、これで終わりなんだ」とは思ったものの、私はそれよりもお気に入りの2人の死を引きずるなぁ。。

前々回ではやたら弱い印象があったハリーたちだったのに、part2ではやたら強く見えてしまった。急変、って感じだったので、何だかそういう所で少し混乱してしまったり・・・

なんだかんだで私、一応全作観ているものの、結局ハリー・ポッターって・・・?って最後に思ってしまった。
疑問やら忘れている部分があったし、お気に入りの死にショックで、フィナーレを堪能できなかったかも。

【追記】
そういえば、ロンの妹って何となくハリーのお母さんに似ているように思った。
だからなのかなぁ・・・?





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2011年12月 7日 (水)

『ハリー・ポッターと死の秘法 part1』をレンタル

これは今年中に観ておきたかった。
どうせならpart 2とまとめて見ようと思って、part 2の12月リリースまで待っていたのでした。

しかし、最終章を2部構成にするなんて、ちょっとズルいです。
このシリーズの大ファンとまではいかない私にとっては、1本にまとめて欲しかったかな。

part 1&2の合計で約4時間半。
長いんだけど、ハリーポッターシリーズのこれが最終回。心して見ました。

前作でダンブルドアがああなったので先が気になってしまい、ちょっとだけ核心には触れない部分をネットで確認したものの、part 1のラストにビックリ。
そこは見てから初めて知った出来事だったので、驚きとともに、「(作者の)バカヤロー」ってつい口に出ちゃいました。

お気に入りのあの子が命を落としてしまった。
腰の低いあの子が・・・
何者なんだかよく分からなかったけど、妖精だったのね。妖精のあの子が・・・

あぁ、よりによって、あの子が命を落とさなきゃならぬのか。
何だかなぁ。

この釈然としない気持ちは、PART2でも引き継がれるのでした。
2は2で、再び「よりによって」と言いたくなるようなお気に入りの人が・・・。

他に感想なんてあったようなないような。お気に入りの死にビックリなので、他の感想なんて残す気力はナッシングです。





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2011年12月 5日 (月)

12月公開の観たい映画 2011

12月1日(木)公開
『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』
S・スピルバーグ監督、P・ジャクソン製作でコミック「タンタンの冒険」を映画化

12月3日(土)公開
★『ピザボーイ 史上最凶のご注文』
J・アイゼンバーグ主演、田舎町のピザ配達人の青年にふりかかる騒動を描くコメディ

12月10日(土)公開
『スウィッチ』
アパート交換サイトを利用してパリ観光に訪れた主人公が殺人事件に巻き込まれる

12月16日(金)公開
★『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』
シリーズ第4弾。トム・クルーズが新たな任務を遂行する

12月17日(土)公開
『サラの鍵』
アウシュビッツに収容された少女の人生をジャーナリストが追うベストセラーの映画化

『ひまわり』
S・ローレン&M・マストロヤンニ主演の恋愛ドラマをデジタルリマスターで上映

『風にそよぐ草』
アラン・レネ監督、ひったくりを機に始まった中年女性と老年男性の関係を描く

『ブリューゲルの動く絵』
ルドガー・ハウアー主演、ブリューゲルの名画の中に入り込み、絵画の世界を巡る

『ロンドン・ブルバード』
現代ロンドンを舞台に、裏社会から足を洗おうとする男の苦悩と戦いを描く

『アイム・ヒア』
スパイク・ジョーンズ監督、ロボット同士の恋愛を叙情的に描いたラブ・ロマンス

12月21日(水)公開
『ワイルド7』
週刊少年キング連載のコミックを「海猿」の羽住英一郎監督、瑛太主演で実写化


★は確実に観に行こうと思ってる作品。(今月中は無理かもですが)
「タンタン」もなぁ・・・ちょっと迷い中です。タンタン、大好きなんですが現在ちょっと観るのを躊躇してます。

あとはDVDで今年劇場で観られなかった作品をチェックして・・・(目標設定としなかった)年間100本、今年は行けるかもしれません。


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【【 先月のおさらい 】】
私が11月に劇場鑑賞した中での順位付け。

1. ミッション:8ミニッツ
2. ステキな金縛り
3. コンテイジョン
4. 三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
5. インモータルズ 神々の戦い

笑って楽しんだ「金縛り」を1位としてもよかったけれども、「ミッション:8ミニッツ」の妙な展開に心惹かれたのでコチラを11月の1位にしました。
いつか本当にこんなパニックがありそうな「コンテイジョン」も、お気軽に見れた「三銃士」も悪くないです。






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2011年12月 2日 (金)

『ミッション:8ミニッツ』を観る

Mission


なかなかに面白かった!
と、言いつつも、あのシステム自体が意味不明すぎて自分の中で理解しきれていないんだけど。
でもハッピーエンド系だから、まぁいいか。。

繰り返される8分間の出来事も飽き飽きとは感じずに、爆弾を仕掛けた犯人を探す主人公をつい応援しちゃう。

それ以降の展開は宇宙レベル以上の展開だったので、全く予想だにしてなかった。その結果に興奮しちゃった。

宣伝で煽っていた「映画通ほどだまされる」っていうのは、あの最後の(新しい世界?の)ことなのかしら。
・・・としたら、あんなエンディングになるなんて予想する人なんているのかな。
ちょっと突拍子ありすぎて、ある意味メチャクチャ。
そんなエンディングなんて予想だにしないよなぁ。。

でも、彼も彼女も新しい世界へ生まれ変わったようなモンだし、深く追求しなければ何気にめでたし系なので(私としては)良しとします。

事務的な対応をしていた女性大尉が段々と主人公寄りに近づいていった所もよかった。
博士っぽい人が最初から最後まで冷たい人でガッカリだったけど。




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2011年12月 1日 (木)

『赤ずきん』をレンタル


童話「赤ずきん」になぞらえたような大人版の「赤ずきん」。

赤ずきんを狙うオオカミの正体が誰かっていうところ以外は、特に面白味を感じず。
ぼーっと見て、それで終わってしまったような。。






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