『J・エドガー』を観る

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アクション素晴らしく、
ドニー・イェンの関羽さんに惚れ惚れした。
他にもちょっと気になる男前が一人二人・・・。
そういう期待はしていなかったので、何かお得な感じで嬉しいです。(笑)
過五関,斬六将だから関羽さんメインとは分かっているけど、男前度が高い(と思う)この作品に趙雲さんなどもちょっとだけでも出てくれたらよかったのになぁと思ったり。
観賞後にまだ一度も行ったことのない関帝廟にお参りに行きたくなりました。
(結局行かずじまい・・・)
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原題:関雲長
英題:THE LOST BLADESMAN
公開日: 2012年1月14日
上映時間:109分
監督・脚本: フェリックス・チョン/ アラン・マック
キャスト:
ドニー・イェン
チアン・ウェン
スン・リー
チン・シュウホウ
アンディ・オン
アレックス・フォン
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ロンドン・ブルバード鑑賞後のモヤっとした気分が晴れないので、場所を変えて(気になっていた)お気軽系作品を観ました。
電車移動で映画のはしごをしたのは初めてじゃなかろうか・・・
それにしても、この作品。
月次チェックの時は、「これは絶対観ない」と仕分けたはず。
が、後日おススメを受けたり、ネットでも評判良いらしいことが分かり、次第に気になってきたんですよね。
あからさまな宇宙人を、観る前は半分コバカにしていた。
実際作品を観ていると、なんと魅力ある宇宙人だこと・・・地球になじんだ地球人らしい宇宙人で観ていて楽しくなってしまった。
モヤッと気分を払拭させる楽しい内容で、大満足です。(おススメ)
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原題:PAUL
公開日: 2011年12月23日
上映時間:104分
監督: グレッグ・モットーラ
出演:
サイモン・ペッグ
ニック・フロスト
ジェイソン・ベイトマン
クリステン・ウィグ
シガーニー・ウィーヴァー
スティーヴン・スピルバーグ
セス・ローゲン
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雰囲気はいいんだけど・・・。
とことん私ってば、暴力や殺人シーンに弱くなっていってるみたい。ダメだ。
出所した前科者の男が元女優のボディガードに雇われるものの、裏組織のボスから見込まれて再々の勧誘を固辞し続けた末に、ついには血で血を洗う争いに発展して・・・という内容。
これで家には帰りたくなかったので、数年ぶりに場所を変えての映画のはしごをしてしまった。
(次に観たのはお気軽系です。)
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原題:LONDON BOULEVARD
公開日: 2011年12月17日
上映時間:104分
監督・脚本: ウィリアム・モナハン
原作: ケン・ブルーエン
出演:
コリン・ファレル
キーラ・ナイトレイ
デヴィッド・シューリス
アンナ・フリエル
ベン・チャップリン
レイ・ウィンストン
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間に別記事を挟みましたが、2作目を観た後、試験準備そっちのけで3作目のDVDに走ってしまった。
それほどに先が気になり、一応裁判に入る前あたりで見るのを中断。
後日、裁判~ラストをじっくり見ました。
裁判に臨むリスベットのいでたちを最初勘違いしていて、(地味な服にスッピンと思っていたので)すごく気合入ってるな・・・と思ってしまったんだけど、裁判の内容が内容だけに素顔なんて見せられないよなぁと思い直しました。
リスベットが裁判で「豚」と呼んだ人が2人いたけど、2人の豚メンたちを新証拠で鼻を明かしたところは見ている方もスッキリしてしまう。
豚メンのひとり、精神科医の悪趣味を示す証拠を得たハッカー仲間プレイグの活躍もスッキリさせてくれた。
裁判とは関係ないけど、リスベットの主治医の若先生がステキ。(ちょいと好きなんですけど・・・役柄が!)
それにしても、不思議といっていいのかな。
3作すべて見終えて思うことは、ミステリーありの、裁判ものに転じるの、色んなジャンルがミックスされた不思議な作品だった。ハッカーが主人公だけど、それに偏った内容でもないし。
ラストが「またね」で終わるアッサリ系で、ちょっと(見ている方は)物足りなさを感じるけど、これはこれで良いような気がする。。
さて、来月公開のハリウッド版も楽しみになってきました。
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2週間前の金曜日に試験が終わった。
自分にとってプラスになる試験とも思えず、完全強制で受けさせられた試験が終わった。
それが終わったこの日、一気に心と身体に変化がありました。
抜けない風邪が直った。上半身に憑いていた憑き物?が落ちた。頭がクリアになった。少し食欲も出てきた等々、気分爽快。
顔色・表情も違うようで、「何かいいことあった?」と聞かれたりも。
この目に見えるほどの豹変っぷりは自分でもビックリで、ストレスによる体調変化って(やはり)怖いなと再認識。
気分はまるで、ショーシャンクの空にのティム・ロビンスのようです。
(まさに、脱走して雨を浴びるあたりの・・・気分。)
そんなことを思っていたら、十数年ぶりにショーシャンクが観たくなりました。
どうせなら記念?としてDVD、いやブルーレイで買ってしまおうと思いアマゾンを覗く。
パッケージが、ポスターやパンフの表紙にもなっていただろうあの印象的な画じゃないのだ。
こんな画に変わっていた。↓
なにげショックだし、購買欲が消えた。
・・・と思ったら、アマゾン限定で、あの画でブルーレイを出すそうなので、それを予約。
そうだわよ、これよ。
やはりこのパッケージだわよ。これじゃないといかん。
2ヶ月先の3月発送なので、心持ちが冷めてるかもしれないが到着が待ち遠しい。
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1作目は劇場鑑賞済みでしたが、2作目・3作目を観に行こうかどうしようかとウダウダしてるうちに(早々に)劇場上映も終わってしまい、レンタルとなってしまいました。
DVDリリースのことも忘れていて、年末年始にハリウッド版のCMを見かけてから慌てて2・3作目をまとめ借りした次第。
劇場鑑賞した後、2作目の予告を観た時に1作目の“ぶたのおじさん”の動向が怪しい・・・リスベットにリベンジを企ててる様子でしたが、2作目は“ぶたのおじさん”どころの話ではなかった。
無痛症の強敵(金髪の大男)の登場と、12歳のリスベットが精神病院に入れられたのは(ぶたのおじさんとは違う)大きな力が働いての事ということが分かり、1作目より面白く思った。
それから・・・ミカエルって、結構やり手だったのか。
1作目ではリスベットにいつも助けられるので、うっかり屋さんという印象だったんだけど。
ハリウッド版のミカエル役がダニエル・クレイグと知って「ちょっと違う?」と思ったけど印象が変わり、ハリウッド版の公開が楽しみになってきました。
原版のこの続きも気になる・・・試験準備そっちのけで、3作目に走りそう。
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お正月はあっても無いような感じでしたが、元旦くらいは全てを忘れて休日を堪能しようと(初詣と)映画を観に行きました。
タンタンやもののけ島のアニメにも惹かれたものの、無難に失敗しないこの作品を選択。
出来れば去年のうちに観ておきたかったのだけど、今年最初に観た作品にこれを選んでヨカッタなぁと思うくらいに満足。
ゴースト・プロトコル発動してからのチーム4人がイイ。
ジェレミー・レナーの演じる役どころ、イイです。始めは裏切り系キャラっぽいなと勘ぐってしまったけど。
他の2人、サイモン・ペッグは笑いを添えてくれるし、チーム紅一点のポーラ・パットンもいい。このバランス、すごくイイわぁ。
一回限りのチームでは終わらなそうなので、できれば次作は同じチーム編成でやってほしいなぁ。
高層ビルのアクションが目玉かと思うんですが、ドバイだったかな・・・私は砂嵐の追跡シーンがお気に入り。
単なる車の追跡(カーアクション含む)だけではなかったし、砂嵐を使うシーンってあまり見ないから新鮮に感じた。
あ、そうだ・・・女殺し屋役の人、ちょっといい感じだなと思ったのだけどなぁ。
あそこで終了させずに、もうちょっと引っ張ってもらって最後まで登場させてほしかった。
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英題:MISSION: IMPOSSIBLE - GHOST PROTOCOL
日本公開: 2011年12月16日
上映時間: 133分
監督: ブラッド・バード
出演: トム・クルーズ
ジェレミー・レナー
ポーラ・パットン
サイモン・ペッグ
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1月13日(金)公開
『デビルズ・ダブル ある影武者の物語』
独裁者サダム・フセインの長男、ウダイ・フセインの影武者を務めた男の物語
1月14日(土)公開
『ヒミズ』
古谷実の人気原作漫画を、『冷たい熱帯魚』の園子温監督が実写映画化
★『三国志英傑伝 関羽』
ドニー・イェン主演、「三国志」の英雄の一人・関羽が主役の歴史アクション
『幸せの行方…』
R・ゴズリング,K・ダンスト共演、実際の未解決事件を基にしたサスペンス
1月21日(土)公開
『グッド・ドクター 禁断のカルテ』
O・ブルーム主演、病院を舞台に完全犯罪をたくらむ研修医を描くサスペンス
1月28日(土)公開
★『J・エドガー』
L・ディカプリオで、初代FBI長官J・エドガー・フーバーを描く。C・イーストウッド監督作。
★は間違いなく観に行く予定のもの。★なし作品も全て気になる。
いつもリスト入りさせておきながら観に行くのを躊躇している園子温監督作品、今回は思い切って観に行くか・・・?
12月に公開している「サラの鍵」「灼熱の魂」「もののけ島のナキ」「タンタン」も観に行きたい。
今月既に観賞済となっているのは、「MI4」「ロンドン・ブルバード」「宇宙人ポール」・・・順を追って後日更新します。
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【【 先月のおさらい 】】
12月に劇場鑑賞した(2作品)中での順位付け。
1. 新少林寺
2. ピザ・ボーイ 史上最凶のご注文
クリスマス以降、スパートを掛けようとしたのですが全く映画を観る余裕なく、たった2作品で年末を迎えてしまったものの、新少林寺(2011年マイベスト3作品)という作品に出会えてヨカッタ。
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大晦日あたりに総括しようと思ってたものの、年末年始それどころではなかったので今更ながらの総括です。
カテゴリにて設定している「2011年度/ヨカッタ!映画」の15作品より、去年観た映画のベストを選定しました。
●2011年のマイベスト作品●
『人生、ここにあり!』 原題:Si può fare
2011年10月に観賞
[短評]
秋頃に観て、今年のベストとほぼ決めてました。
ハザリア法(イタリア)も初めて知ったし、元精神病患者達が生き甲斐を得てからの変化が素晴らしかった。生き生きとした人を見るの、私大好きなんです。
●2011年のマイベスト2位の作品●
『ヤコブへの手紙』 原題:Postia Pappi Jaakobille(英題 : Letters to Father Jaakob)
2011年2月に観賞
[短評]
ヤコブ牧師の優しさに感動。でもヤコブさんの優しさの陰にあったものを思うと・・・深いです。
一時期本気で6月フィンランド行き(ヤコブへの手紙ツアー参加)を考えてしまったほどに、フィンランドの田舎風景も良かった。
●2011年のマイベスト3位の作品●
『新少林寺』 原題:Shaolin
2011年12月に観賞
[短評]
3位選定に迷った末にこちら。
腹心に裏切られ全てを失った男の成長、カンフーアクション、ジャッキーの見せ場等々、見どころ沢山。それから、少林寺の僧侶たちの少林寺魂に熱くなりました。
●次点とその短評●
・『アジョシ』(2011年10月に観賞)
かっこよすぎる「おじさん」にメロメロ・・・。
・『ステキな金縛り』 (2011年11月に観賞)
たくさん笑った!笑って楽しめる映画も欠かせないです。
・『X MEN FIRST CLASS』 (2011年6月に観賞)
マカヴォイちゃん出演という「ひいき目」ではなく、このシリーズの面白さを初めて知った。食わず嫌いという偏見なしで、よく出来ている作品として面白味を感じました。
・『あの愛に向かって撃て』 (2011年8月に観賞)
主人公が犯罪に巻き込まれてしまう系。ハラハラするけど、そのハラハラも今思うと快感なくらいハマりました。
・『ミケランジェロの暗号』 (2011年10月に観賞)
主人公のユダヤ人がナチスの軍人になりすます所は、ありえなくて微かに「コメディ映画?」と疑ったが、シリアスです。ラスト、ユダヤ人(お父さん)が一枚も二枚もウワテだったことが分かって気分爽快。
・『漫才ギャング』 (2011年3月に観賞)
こちらも結構笑わせてもらった。チンピラ→お笑芸人を目指す役どころの上地雄介が良い。
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以上、ベスト作品のまとめでした。
観賞数は去年と同じくらいですが、目標設定(ノルマ化)してないので集計数は割愛。
2011年の年初に設定した目標は、「映画を観て考え事しない。(映画を楽しもう!)」でした。
その前の年は、ノルマ数こなす為に映画を観に行った時には映画に集中しないで(仕事等の)考え事してしまう自分を改めたかったんですね。
目標は達成できたと思います。
2012年の目標はー、まだ考えてません。^^;
「映画を単純に楽しんで、観た感想をブログに残す」っていう当たり前のことも出来なくなっているので、取りあえずそれを目標にしておこうかと思います。
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しばらく放置してしまいました。。
一応、お正月休暇はありましたが、体調不良のなかで仕事+論文作成等で、ブログの方まで手が回らずの状態でした。
(来年は年賀状をキチンと送ったり、おせち料理もしっかりやりたい・・・)
取りあえず、12月中に観た作品は簡単な感想を残して更新しましたが、2011年の総括と1月分の記事は来週更新する予定です。
超マイペースですが、(一応)ブログ継続予定です。
本年もどうぞよろしくお願いいたしマス。<(_ _)>
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