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2012年1月22日 (日)

『ミレニアム2 火と戯れる女』をレンタル


1作目は劇場鑑賞済みでしたが、2作目・3作目を観に行こうかどうしようかとウダウダしてるうちに(早々に)劇場上映も終わってしまい、レンタルとなってしまいました。

DVDリリースのことも忘れていて、年末年始にハリウッド版のCMを見かけてから慌てて2・3作目をまとめ借りした次第。

劇場鑑賞した後、2作目の予告を観た時に1作目の“ぶたのおじさん”の動向が怪しい・・・リスベットにリベンジを企ててる様子でしたが、2作目は“ぶたのおじさん”どころの話ではなかった。


無痛症の強敵(金髪の大男)の登場と、12歳のリスベットが精神病院に入れられたのは(ぶたのおじさんとは違う)大きな力が働いての事ということが分かり、1作目より面白く思った。

それから・・・ミカエルって、結構やり手だったのか。
1作目ではリスベットにいつも助けられるので、うっかり屋さんという印象だったんだけど。

ハリウッド版のミカエル役がダニエル・クレイグと知って「ちょっと違う?」と思ったけど印象が変わり、ハリウッド版の公開が楽しみになってきました。

原版のこの続きも気になる・・・試験準備そっちのけで、3作目に走りそう。





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» ミレニアム2 火と戯れる女 [ルナのシネマ缶]
ミレニアムのシリーズ第2弾。 前作の事件の1年後から ストーリーは始まります。 期待していた展開とはかなり 違う感じで、リスベットの 悲しい生い立ちが主体と なっていて、ミステリーというより サスペンス性が強くなっています。 少女失踪事件解決から1年後、社会派雑誌「ミレニアム」で 少女売春組織に迫った特集の準備を進めていた 担当ジャーナリストが殺害される。 現場にリスベット(ノオミ・ラパス)の指紋のついた銃が 残されていたことから、彼女は容疑者として指名手配されてしまう。... [続きを読む]

受信: 2012年1月24日 (火) 00:34

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