2004年下半期/ベスト映画
2004年7月~12月までに観た映画、(レンタルを含めて)心に残った作品を上半期同様、まとめてみました。
劇場へ足を運んだ回数は極めて少ないので、もっと良い作品を見逃している可能性も大アリですが、下半期 アツくなった劇場鑑賞映画が「2つ」ありました。
そして、ハウルの動く城 ・・・です。
どちらも、作品を見終えた後、滅多に起きない購買欲というものが湧き上がってしまったから。(笑)
インファナルは、去年9月の時点で次回作(5月公開予定)のプレミア前売券を買ってしまう始末だし、この作品を見た後、また前作を再レンタルしたりも・・・。
(もちろん5月の最終章公開が終わってのDVDトリロジーBOXにも期待しています。)
客足はあまり良くなかったけれど、畳み掛けるような細かい設定がスゴイ!と思いマス。ホント、このシリーズは大好きです。
ハウルの方は、宮崎駿監督作品に“弱い”っていうのもあるかもしれません。
何だかとても暖かい気持ちになり、それが高じて涙したりもしました。
それから、滅多に買わないパンフレットやグッズにまで手が伸びちゃいました。^^;
・・・このような鼻息荒い行為にまで至ったので、私にとっては2004年下期のベストとして紹介させて頂きますデス。
レンタルの方では・・・こちらは結構見ましたよ。かつてない程のペースで。
昔だったら、1年に1本くらいでしたもん。この差は、ダン違い!(笑)
「なんだかなぁ」と思った作品の方がハッキリしていて挙げやすいんですが、「ヨカッタ!」と思った作品の中、複数回繰り返し見てしまったものを下半期のベストとしてご紹介を・・・。
注:ベストとはいえど、「複数」を列挙。
女はみんな生きている
期待しなかった分、余計に面白く思った作品。見てみてスカッとしたし、面白かったです。
ベイブ
昔から何度も見ていたけど、去年DVDを購入したので再見。やっぱり好き!
ストレイト・ストーリー
もしかしたら、この作品が下半期レンタルした中のベストかも。穏やかに進行する中、確かに感動するものがあるし、心癒されました。
フレイルティ
全然知らなかったサスペンス作品。地味だけど怖いです。
オススメを受けて見てみたら、見事にハマりました。面倒くさくて、あまり見ないディレクターズコメントを全部見てしまったほどに・・・。
25時
時々この作品を思い出すことがある位、インパクト大でした。主人公を見てると、こちらまで辛くなってくるので、精神衛生上良くないかもしれないんですが、何度も見てしまうのは・・・ナゼ?
他にも、ボロ泣きするほど感動したり、「うわー、してやられたり!」と思った作品など、色々あったりで・・・もっと挙げたいけれどキリがなくなるので、この5つに絞りました。
どれも何回も見てしまった記憶があります。
さて・・・今年もレンタル活動は継続していきます。
更に、劇場へ足を運ぶ回数をもっと増やそうかな・・・と思ったり、試写会の方ももっともっと応募して参加したいなぁ。
生活が変わったせいもあるけれど、(特にレンタルに関して)こんなにハマるとは思わなかった。。^^;
とにかく今年も沢山映画みるぞーーー!(笑)
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う~んという感じ
B級だけど



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