カテゴリー「*映画感想/な行*」の30件の記事

2012年3月14日 (水)

『ニューヨーク,アイラブユー』をレンタル


ニューヨークを舞台にしたオムニバス映画。

全部楽しめました。終わってしまうと、「えー、もっと観たい!」って思ったくらい。
数年前の作品ですが観てヨカッタなぁ。

最初のスリ話や老夫婦の話が気に入ってます。

パリが舞台の同じような作品「パリ、ジュテーム」という作品も過去観ていますが、私はこういう作品が好きみたいです。
そういった系でだいぶ前に観に行こうか迷った「TOKYO!」も今度借りて見たいな。






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2011年10月24日 (月)

『ナルニア国物語 第3章アスラン王と魔法の島』をレンタル


シリーズ3作目。
3部作かと思ったら、これで終わりではなくまだ続くようです。

あらすじをしっかり確認しないまま見てしまったけど、
何を目的に船旅をしているのか分からぬまま見終えてしまった。
(アスランの国を見つけるのが目的?)

ルーシーとエドモンドが頑張ってればそれで良しと思っていたけど、ねずみの騎士が今回一番光ってたので、またお気に入りが増えたのに・・・アスランの国へ行ってしまうとは。残念。

ねずみの騎士が今回は一番光ってたなぁ。
悪い子ユースチスをかまったり、時には慰めたり。そして勇敢だし。

次はルーシー&エドモンドはいない、ねずみの騎士もいない・・・タムナスさんも1作目のみだったし・・・次作にお気に入りがいないと観る気力が増々減ってしまいそう。

【追記】
次作が気になって、調べてたら最終章の結末を知ってしまった。
ファンタジーの結末にしては何とも・・・ちょっとビックリでした。





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2010年10月17日 (日)

『ナイト&デイ』を観る

Nd

トム・クルーズとキャメロン・ディアス共演のアクション映画。

オーストリア,スペインなど、次々と色んな所へ移動して目が飽きないし、面白くて楽しかった!

お気軽に見れるし、トム・クルーズ(そんなに好きじゃないんだけど・・・)のロイ役がどうしてもツボでして、時間を忘れるように観てしまった。
あんなオムレツ作ったり、危険が迫ったら必ず助けてくれるし、こんなナイトがいればどんな冒険(逃避行か)でもついていきたいワと思わずにいられませんってば!

そして、キャメロン・ディアスが何ともキュート。
こういう役がハマるというか、いくつになっても可愛いなぁ・・・としみじみ思う。

初めは一般女性らしくキャーキャーと騒いでばかりだったけど、ロイの影響か恋の力のせいかでスゴク強くなっていく彼女も見てて気持ちいい。

ラストもめでたし、めでたしで満足&満足!
(こういうラストじゃなくっちゃ、許せませんっ。(笑))




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2010年10月12日 (火)

『七瀬ふたたび』を観る

Nanase


超能力者達と彼らを抹殺しようとする組織の戦いを描いた作品。

超能力者の戦いというから派手なのを想像してたのだけど、すごーく地味な作品でした。

派手なCGなどもなく、表現がちょっと一昔風。
だけどお陰様で、念力で頭を潰してしまう所は目をつぶって恐々とせずに済んだので有難かったデス。(笑)

斬新という訳ではないんだけど、主人公が人の心の中を読む所は、文字を入れたり妙なイラストのようなものを入れたりして表現していて、ただそれだけなのに何だか妙にリアル感がありました。

ちょっと前に(蓮沸美沙子主演で)NHKドラマ版をチェックしたかったのですが全然見れなかったので、映画版のコチラを観てしまったけれども、こんなにも地味な作品だとは思わなかった!
苦悩する能力者ばかりなので、全体的に雰囲気も暗いし・・・
でも、嫌いじゃないです。
(でも、わざわざ映画を観るまでもなかったかな・・・と少し思ったりも。)

人の心が読めてしまうという厄介な能力を持つ主人公は、その能力のせいで好きな人に避けられてしまうんですね。ホントは両思いなんだけど。
結局、結ばれずに終わってしまって観ている方もムズムズしてしまった。
せめて、(リアル)チューでも叶えてあげればヨカッタのに。。無念。
例え別の世界で進展があったとしても・・・なんだかモヤモヤだなぁ。

【追記】
カムイ外伝(映画)では、激しく強烈な印象のあった芦名星だったけど、今回は真逆な役柄だったので、ただただキレイだなーと数回見惚れちゃった。髪が妙にサラッサラだったし。





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2009年12月12日 (土)

『ニュームーン トワイライト・サーガ』を観る

Newmoon


金曜日は用事があったので有給を取ったんですが、用事と用事の間に空きがあったので観に行ってきました。
(ホントはのんびりと来週あたりに見ようかと思ったんですが・・・)

平日の昼なのに、混んでいた。学生と思われるの女の子が多い。
さすがは10代を中心に社会現象になっているらしい作品だけあるのだなと、ひとり納得。

今作は3部作の2作目なんですが・・・なんという終わり方!!
まるでTVの連ドラのごとくでした。
映画として観終えるには、ちょっと中途半端。でも、まぁ・・・結構楽しめちゃったからいいか。

なんだかこういうの・・・いい年をしてナンだけど、私は結構好きみたい。
王道チックな青春恋愛モノといいますか。それに吸血鬼や狼男が加わってるからフツーの恋愛モノとは少し違うけど・・・。

「私のためにケンカしないで!」
なんて王道なセリフが出てくるんですもん。こんなセリフ、映画やドラマでもそうそう聞けませんよ。ゾクゾクしちゃう。(笑)

それにしても・・・ジェイコブ。
設定的にジェイコブのような二番手にいつも惹かれてしまう私。
しかも先住民でしょ、そして二番手ならではのあの優しい物腰にマイってしまいます。
なので当然、(私は)ジェイコブひいきになってしまうけど、あの子の16歳という設定にちょっとムリがあるような。
1作目の時より随分大人になっちゃったような感じ。

そんなこんななジェイコブ、3作目も頑張ってくれ!

吸血鬼グループのアリス(今回、他の子より出番ありましたし)も可愛いし!

3作目も観に行っちゃいますから・・・何だかんだで楽しみが増えました。

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監督:クリス・ワイツ
原作:ステファニー・メイヤー
出演:クリステン・スチュワート,ロバート・パティンソン,ダコタ・ファニング,マイケル・シーン,テイラー・ロートナー

上映時間:131分
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【追記】
①そうそう・・・ダコタ・ファニングも出演してます。
頭にはあったものの忘れちゃっていて、小さい女の子がいるなーと思ってたら、それが彼女でした。
大きくなったね~。

②ロバート・パティンソン・・・ってスゴイ人気らしい。私はそこまで人気があるとはちょっと???なんだけど。
“ロブ様”とまで呼ばれているとは・・・驚いた。





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2009年9月27日 (日)

『南極料理人』を観る

Nankyoku


5連休明けは何だか時差ボケのような感覚が残ってるので、さっさと仕事を切り上げて、会社帰りに観に行きました。

こそっと笑えて、色々な食べ物の映像に生ツバの連続・・・な作品でした

家族や彼女と離れ離れで1年以上も何もない南極での生活は、ちょっと可哀そうと一瞬思ったけれども、バカやったりで結構楽しく生活しているのを見て、住めば都なのかな?とも思い直した。

きたろうさんや、生瀬さんが(私が持つそのまんまイメージの)クセあるキャラクターっぷりで笑えたり、(結構好きな)堺雅人のいつもと少し違う雰囲気の役柄を見るのも楽しかった。

何だか良く分からなかったドクターの行動。
トライアスロンのトレーニングとは言っていたが、南極の地を裸で自転車漕ぐ一瞬のシーンはゾクッとしちゃった。(場面転換したら、死んでました・・・みたいなシーンになるのかとヒヤヒヤしちゃった!)


しかし、なんといっても食べ物。
ごくフツーのおにぎりや、朝食の焼き魚、なんてことない食事メニューでさえ生ツバが出てしまう。
私自身、お昼を沢山食べてあまりおなかが空いていないというに、何だかおなかが空いたような気分にもなってしまった。

何なんでしょう?
あの食欲をそそるような映像の魔力は!!

映画を観た後に私が食べたのは・・・特大ローストビーフの触発されて、お肉・・・と迷ったのだけど、ラーメン大好きな(きたろうさん演じる)隊長に触発されてラーメン、行っちゃいましたっ!


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監督 :沖田修一

出演 :
堺雅人(西村淳/調理担当)
生瀬勝久(モトさん/雪氷学者)
きたろう(タイチョー/気象学者)
高良健吾(兄やん/雪氷サポート)
古舘寛治(主任/車両担当)
黒田大輔(盆/通信担当)
小浜正寛(平さん/大気学者)
豊原功補(ドクター)

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【追記】
あっと・・・この人、高良健吾。
この子が出ている映画、今年何本観たんだろう?
結構沢山出演しているんだよねぇ~・・・。




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2009年8月31日 (月)

『ナイトミュージアム2』を観る

オリジナル・サウンドトラック「ナイト ミュージアム2」

1作目が面白かったので、2も観るのを楽しみにしてました!

前よりもパワーアップはしているのだけど、個人的には何だか1作目の方が面白かったかなーと思ったりして。
でもでも、つまらないということは全くなく、1作目同様に「ぷっ」と笑える所が沢山。

やっぱり・・・あのミニチュアの二人が好きなので、二人が活躍するシーンや笑いを誘うシーンは楽しいし!!

お猿ちゃんのエイブルがすっごくカワイイ!
出番も多めで活躍してたし!!
・・・1作目のいたずらサルと、ナントいとこ同士ですって?!先ほど、公式サイトで知りました。

感想は短いけど、悪くはなかったです。
これを観て、お盆時期にいいリフレッシュができましたし。。。






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2009年7月26日 (日)

『ノウイング』を観る

Knowing

50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字が羅列されたメモを持ち帰った小学生ケイレブ(チャンドラー・カンタベリー)。彼の父親で宇宙物理学の大学教授ジョン(ニコラス・ケイジ)は、その数列を解析し、激しく動揺する。その数列は、実際に起きてきた過去の惨事と、これから先の未来に起こる災難を予知するものだった。。。

出だしは何だか面白そうだったのだけど・・・
やはりというか、やはりと言うまでもないのか、あのパターンな展開。
勇んで観に行ったけれども、これは・・・DVDでもよかったかなぁと思ったのが正直なトコロでした。

でもラストは、あのパターンな割には渋い終わり方だった。
あのパターンだけど、終わりの方はいつもの通りではないことが分かって来た時、迫り来る惨事に対してジョンが、「自分が世界を救うんだ!」みたいなセリフを口にした時はビックリだったけど。

ネタ的なことや、ラストについては置いといて、
航空機墜落事故や、地下鉄脱線事故の様子はリアルで目を背けてしまうほど。怖かった。
映画館の冷房効果もあってか、ちょっと身震いさえしてしまったほど・・・

あれを観てしまうと、パニック物とか世紀末物?天災モノとかは当分観たいという気にはならないくらい・・・個人的にはちょっと参っちゃった。。

子役のチャンドラー君は可愛いけど、それだけじゃなくって、ちょいと気になります。
『ベンジャミン・バトン』の子役でもあったのかー・・・。

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原題:knowing
監督:アレックス・プロヤス
出演:ニコラス・ケイジ, チャンドラー・カンタベリー, ローズ・バーン, ララ・ロビンソン, ベン・メンデルソーン
上映時間:122分
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【追記】
本編とは、あんまり関係ないのだけど、
(50年前の)ルシンダのクラスの生徒達がみんな可愛かった・・・
先生の一言一言に反応する現代っ子にはない反応が・・・とても可愛いかったのでした。(≧∇≦)



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2009年7月14日 (火)

『ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛』をレンタル

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 2-Disc・スペシャル・エディション [DVD]

ウォーリーを観た勢いで、続けてコチラも観てしまいました。
(おかげでこの日は寝不足・・・)

丑三つ時に観たので、途中途中にウトウトしてしまったらしく、記憶が抜けている!(いきなり氷の魔女とか登場してビックリ!とか・・・^^;)

カスピアン王子役の人、ベン様とやらは・・・ちょっとファンタジーの世界の王子様にしては、ちょっと余計な色っぽい感があったなぁ。
あ、悪いというワケではないです。

個人的には「1」の方が好き。
・・・タムナスさんがいないのは(個人的に)寂しいし。
でも、ルーシー・ぺペンシーとアスランの絡みが良かったな。

ねずみ隊長?ねずみの剣士さんの存在も・・・イイですね。

上の兄と姉がもうファンタジーの世界からは引退?のようで、それはビックリだったけど、ルーシーとエドモンドはまだ現役続行らしいので・・・ちょっとホッ。(その分、登場人物も増えるんでしょうけど)

原作は読んでいないので、どういう風にこのシリーズが進んでいくのか詳しくは分からないけど、3作目もあるでしょうから・・・劇場へ足を運ぶか、DVDになるか分からないけど、必ず観なくちゃ!という気にはなってます。

タムナスさんは、もう出ないのかなぁ・・・。

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原題 : THE CHRONICLES OF NARNIA PRINCE CASPIAN
収録時間:150分

監督 : アンドリュー・アダムソン
出演 : ベン・バーンズ、セルジオ・カステリット、ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ
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2008年11月21日 (金)

『ナンバー23』をレンタル

ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション

23という数字に囚われ、妄想に取り憑かれてしまう男の物語。
全ては『ナンバー23』という本を手にしてしまったことから始まった。

ストーリーによると、不吉な出来事などには「23」という数字が出てくるそうだ。
事がおこった年月日を足したり、掛けたり、割ったり・・・何をそこまで23にこだわることないでしょう?!と、思ってしまう程、この数字に固執する主人公。しかも狂気チックに。
そんな姿を延々と見せられ、途中からこちらまで「23病」が伝染しちゃった!^^;

謎解きめいた流れがあって、一応結末があって、それはそれで予想とは違った終わり方(まともな終わり方?)で、こういった内容の割には・・・少し斬新だったかな。

妄想爆走状態の主人公(ジム・キャリー)は怖かったし、鬼気としたものも感じたので、その辺が見どころといえば見どころ。
でも、誰にも薦めることはない作品かな・・・。

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原題 : The Number 23
監督 : ジョエル・シューマッカー
出演 : ジム・キャリー , ヴァージニア・マドセン , ローガン・ラーマン , ダニー・ヒューストン
収録時間 : 101分
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