カテゴリー「*映画感想/ま行*」の51件の記事

2012年8月14日 (火)

『ミッドナイト・イン・パリ』を観る

Midnightinparis_3


何でなんだか分からないけど、
真夜中のパリ、見知らぬ車に誘われて乗ってるうちに古き良き時代のパリにタイムスリップするなんてステキな話じゃないですか。

パリの街並みも楽しめて、あの夢のような世界に浸れる、ちょっとお洒落でステキな作品。

更に飛んで、アドリアナと一緒にロートレックに会いに行ったり・・・なんて贅沢な主人公だ!と羨ましく思ったりも。

「昔は良かった」と、いつの時代でもそう思ってしまうんですね。


一緒になって夢見て浸ってしまった94分間でした。

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原題:Midnight in Paris
製作年:2011年
公開日:2012.05.26
上映時間:94分

監督・脚本: ウディ・アレン
キャスト:
オーウェン・ウィルソン
レイチェル・マクアダムス
マリオン・コティヤール
キャシー・ベイツ
マイケル・シーン
エイドリアン・ブロディ
カーラ・ブルーニ
コリー・ストール
ミミ・ケネディ
アリソン・ピル
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2012年4月22日 (日)

『マリリン 7日間の恋』を観る

Marilyn

<後日(来月)感想を残します>





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2012年1月23日 (月)

『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』をレンタル


間に別記事を挟みましたが、2作目を観た後、試験準備そっちのけで3作目のDVDに走ってしまった。
それほどに先が気になり、一応裁判に入る前あたりで見るのを中断。
後日、裁判~ラストをじっくり見ました。

裁判に臨むリスベットのいでたちを最初勘違いしていて、(地味な服にスッピンと思っていたので)すごく気合入ってるな・・・と思ってしまったんだけど、裁判の内容が内容だけに素顔なんて見せられないよなぁと思い直しました。

リスベットが裁判で「豚」と呼んだ人が2人いたけど、2人の豚メンたちを新証拠で鼻を明かしたところは見ている方もスッキリしてしまう。
豚メンのひとり、精神科医の悪趣味を示す証拠を得たハッカー仲間プレイグの活躍もスッキリさせてくれた。

裁判とは関係ないけど、リスベットの主治医の若先生がステキ。(ちょいと好きなんですけど・・・役柄が!)

それにしても、不思議といっていいのかな。
3作すべて見終えて思うことは、ミステリーありの、裁判ものに転じるの、色んなジャンルがミックスされた不思議な作品だった。ハッカーが主人公だけど、それに偏った内容でもないし。

ラストが「またね」で終わるアッサリ系で、ちょっと(見ている方は)物足りなさを感じるけど、これはこれで良いような気がする。。


さて、来月公開のハリウッド版も楽しみになってきました。





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2012年1月22日 (日)

『ミレニアム2 火と戯れる女』をレンタル


1作目は劇場鑑賞済みでしたが、2作目・3作目を観に行こうかどうしようかとウダウダしてるうちに(早々に)劇場上映も終わってしまい、レンタルとなってしまいました。

DVDリリースのことも忘れていて、年末年始にハリウッド版のCMを見かけてから慌てて2・3作目をまとめ借りした次第。

劇場鑑賞した後、2作目の予告を観た時に1作目の“ぶたのおじさん”の動向が怪しい・・・リスベットにリベンジを企ててる様子でしたが、2作目は“ぶたのおじさん”どころの話ではなかった。


無痛症の強敵(金髪の大男)の登場と、12歳のリスベットが精神病院に入れられたのは(ぶたのおじさんとは違う)大きな力が働いての事ということが分かり、1作目より面白く思った。

それから・・・ミカエルって、結構やり手だったのか。
1作目ではリスベットにいつも助けられるので、うっかり屋さんという印象だったんだけど。

ハリウッド版のミカエル役がダニエル・クレイグと知って「ちょっと違う?」と思ったけど印象が変わり、ハリウッド版の公開が楽しみになってきました。

原版のこの続きも気になる・・・試験準備そっちのけで、3作目に走りそう。





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2012年1月19日 (木)

『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』を観る

Mi4

お正月はあっても無いような感じでしたが、元旦くらいは全てを忘れて休日を堪能しようと(初詣と)映画を観に行きました。
タンタンやもののけ島のアニメにも惹かれたものの、無難に失敗しないこの作品を選択。

出来れば去年のうちに観ておきたかったのだけど、今年最初に観た作品にこれを選んでヨカッタなぁと思うくらいに満足。

ゴースト・プロトコル発動してからのチーム4人がイイ。
ジェレミー・レナーの演じる役どころ、イイです。始めは裏切り系キャラっぽいなと勘ぐってしまったけど。
他の2人、サイモン・ペッグは笑いを添えてくれるし、チーム紅一点のポーラ・パットンもいい。このバランス、すごくイイわぁ。

一回限りのチームでは終わらなそうなので、できれば次作は同じチーム編成でやってほしいなぁ。


高層ビルのアクションが目玉かと思うんですが、ドバイだったかな・・・私は砂嵐の追跡シーンがお気に入り。
単なる車の追跡(カーアクション含む)だけではなかったし、砂嵐を使うシーンってあまり見ないから新鮮に感じた。

あ、そうだ・・・女殺し屋役の人、ちょっといい感じだなと思ったのだけどなぁ。
あそこで終了させずに、もうちょっと引っ張ってもらって最後まで登場させてほしかった。

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英題:MISSION: IMPOSSIBLE - GHOST PROTOCOL
日本公開: 2011年12月16日
上映時間: 133分


監督: ブラッド・バード
出演: トム・クルーズ  
ジェレミー・レナー
ポーラ・パットン  
サイモン・ペッグ

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2011年12月 2日 (金)

『ミッション:8ミニッツ』を観る

Mission


なかなかに面白かった!
と、言いつつも、あのシステム自体が意味不明すぎて自分の中で理解しきれていないんだけど。
でもハッピーエンド系だから、まぁいいか。。

繰り返される8分間の出来事も飽き飽きとは感じずに、爆弾を仕掛けた犯人を探す主人公をつい応援しちゃう。

それ以降の展開は宇宙レベル以上の展開だったので、全く予想だにしてなかった。その結果に興奮しちゃった。

宣伝で煽っていた「映画通ほどだまされる」っていうのは、あの最後の(新しい世界?の)ことなのかしら。
・・・としたら、あんなエンディングになるなんて予想する人なんているのかな。
ちょっと突拍子ありすぎて、ある意味メチャクチャ。
そんなエンディングなんて予想だにしないよなぁ。。

でも、彼も彼女も新しい世界へ生まれ変わったようなモンだし、深く追求しなければ何気にめでたし系なので(私としては)良しとします。

事務的な対応をしていた女性大尉が段々と主人公寄りに近づいていった所もよかった。
博士っぽい人が最初から最後まで冷たい人でガッカリだったけど。




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2011年11月30日 (水)

『マイティ・ソー』をレンタル

私、(ほとんどの)マーベルものには斜に構えてしまい、今回観たマイティ・ソーもハンマーが武器、あからさまな衣装に「やぼったそう・・・」と思いながら観始めました。

そんな姿勢でいるものの、見始めたら結構楽しんで観てしまうマーベル系。
今回もそうでした。

ソーってば、いいわ。
オレ様ヒーローから本物のヒーローに成長する所とか、でも何と言っても私はあのシーンにトキめきました。
ソーがジェーンの手にキスするところ。こういうの、いいですな~

話はちょっと不満な部分があるものの、これで終わりではないようなんだけど・・・
アベンジャーズとは繋がった話になるのかどうなのかハテナだわ。

ソーだけで続編作ってくれないかしら。。。





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2011年10月23日 (日)

『ミケランジェロの暗号』を観る

Michelangelo_2

『ヒトラーの贋札』のスタッフが手掛けたサスペンス・ミステリー。ミケランジェロの絵画の行方を巡り、ナチス・ドイツと収容所にいる母親を救おうとするユダヤ人画商の駆け引きが緊迫感たっぷりに交錯。

「ヒトラーの贋作」と「ナチスとの駆け引き」とあるので、暗くて残酷な内容なのかも?と思い、最初は結構緊張(ビクビク)しながら観てしまった。

でも、割と軽い感じだったので変な緊張する必要もなかった。

先の先を予測してのミケランジェロの絵をナチスから守った主人公のお父さんがスゴイ。(その息子である主人公も頑張った!)
タイトルは「ミケランジェロの暗号」だけど、ストーリー的には「お父さんの暗号」という感じ。

立場逆転したりとありえない出来事が起こるけれども、
ラストは痛快で、後味悪くないところがヨカッタ。

観て良かった。





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2011年5月31日 (火)

『メアリー&マックス』を観る

Mm


オーストラリアに住む孤独な少女と、NYで暮らす心を病んだ中年男の、手紙による交流を実話に基づいて描いたクレイ・アニメーション。

クレイ人形のキャラクタがブラックテイスト(メアリーのママがすごく怖い!!)なのだが、可愛らしいというには御幣がある?・・・愛らしいというのか、何だか味わいあります。

アニメという括りだけど大人向け。
メアリーの人生も、マックスの人生も、結構厳しいものなのだが・・・あのラスト、あの天井を観て感涙してしまった。





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2011年4月23日 (土)

『漫才ギャング』を観る

Manzaigang


予告だけ見ても面白かったので観に行ってきました。
観たい作品の優先順位があって後回しになりましたが・・・

もし、まだ観ておらず「気になる」等々思っている方がいたら、「気になるんだったら観るべし」と言えるほど面白かったです。

途中、だるく(長く)感じた時もあったけれども、登場人物が生き生きしていて、とにかく笑いの連続だったので観てて楽しかったです。もう一回観てもいいかも。

冒頭の漫才シーン、「おまえ、何中(←中学校)?」「おまえに夢中」という掛け合いに大ウケしてから、沢山笑いました。
一番面白かったのは、テンポよくて一番笑えた留置場のシーンかな。

あと・・・
沢山笑って心が軽くなったせいなのか、
上地雄輔、新井浩文、金子ノブアキ・・・出演者がみなカッコよく見えてしょうがなかったです。
あ、あと、“でぶタク”の子も良かった。

石原さとみもとても可愛い・・・可愛いんだけど、何だか監督のベタな趣味のせい?可愛さが3割削られたような感じがした。

ドロップのような暴力シーンと、汚いシーンで全てが良いというワケではないけど、沢山笑えたし観てヨカッタです。





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