カテゴリー「*05年度下半期/ヨカッタ!映画」の9件の記事

2006年1月10日 (火)

2005年度の映画鑑賞総括

去年のうちに記事にしておこうと思っていたのですが、ナンだカンだで年が明け、今更の総括になってしまいました。

去年観た作品数をカウント取ったところ・・・

劇場鑑賞 27本
レンタル  99本    となりました。

レンタルの方は秋頃から失速気味となってしまったので、トータルすると去年よりも観た本数が少なくて残念ですが、それでも、合計100本になるので満足です。
今年はまだ1本も見てませんが、去年と同じ位観たいな・・・と思っております。

そしてベスト選出でも・・・と思ったんですが、なかなか決められない。^^;;;
「ベスト」と評してしまうと、後で自分の中でも「あれ?」って思ってしまう可能性もあるので、特に印象に残った作品を挙げることにしました。

絞りに絞って・・・数が中途半端ですが劇場鑑賞とレンタルで7本ずつ選びました。


劇場鑑賞した中で印象深かった作品>

ベルヴィル・ランデブー (私の感想)
インファナル・アフェア終極無間 (私の感想1回目) (2回目)
カンフー・ハッスル (私の感想)
蝉しぐれ (私の感想)
ミリオンダラー・ベイビー (私の感想)
チャーリーとチョコレート工場 (私の感想)
Mr.&Mrs.スミス (私の感想)

観た後に再度劇場へ足を運んだり、原作を読んだり、サントラやDVDを購入したり・・・という行動を取った作品がほとんどです。
当ブログカテゴリの“上半期+下半期観てヨカッタ!作品”から厳選しましたが、「印象深い作品」としての次点があります。
それは・・・『TAKESHIS'』です。
“観てヨカッタ!作品”としては挙げておらず、気軽にはおススメ出来ない作品なんですけど、ムショーにインパクト大な作品だったので、この場で紹介させて頂きます。(何だか夢に出てきそうといいますか・・・)


レンタルした中で印象深かった作品>

ぼくは怖くない (私の感想)
ドット・ジ・アイdot the i (私の感想)
エイプリルの七面鳥 (私の感想)
モーターサイクル・ダイヤリーズ (私の感想)
スウィング・ガールズ (私の感想)
砂と霧の家 (私の感想)
ダブリン上等! (私の感想)

ラストにインパクトあったり、涙&涙だったり、ストレス溜まったけどラストでスッキリしたり・・・各作品それぞれ個人的に好きなものばかりです。

それから・・・上記では紹介しきれないので、別テーマとして<番外>を2つ作ってみました。

<番外1> -映画以外にハマったDVD-
スキージャンプ・ペア オフィシャル (私の感想)

こーいうの・・・大好きです。(笑)
大笑いさせてもらいましたヨ。


<番外2> -印象深かった登場人物たち-
好きな作品たちなので、「印象深い作品」として挙げてもいいくらいなんですが、ここは敢えて「印象深い登場人物」として紹介させて頂きます。

ヘヴン』 
 フィリッパ(ケイト・ブランシェット)とフィリッポ(ジョバンニ・リビージ)

 印象深いカップルです。本も読みましたが・・・この2人ケイト・ブランシェットとジョバンニ・リビージというカップリングがすごく良かった。


オペラ座の怪人』 
 クリスティーヌ(エイミー・ロッサム)、怪人(ジェラルド・バトラー)、ラウル(パトリック・ウィルソン)の三角関係

 色んな三角関係があるけれど、この作品の三角関係図はとても印象深かったです。


『Mr.&Mrs.スミス』 
 Mrs.スミス(アンジェリーナ・ジョリー) 

 やっぱりコレを挙げとかないと・・・。
 「ジョリ姐」ってば、大好きだー!(笑)


●総括●
個人的には、
(暴言になりますが)「邦画はTV放送まで待つ派」だった私ですが、邦画を観に行く&レンタルする回数がスゴク増えた事が、一番の変化かな・・・という一年でした。
また今年も洋画・邦画問わず、沢山のステキな映画を観たいですっ!!






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2005年12月12日 (月)

『Mr.&Mrs.スミス』を観る

Mr. & Mrs. Smith

スゴク楽しませてもらったし、面白かった!
久々に観たエンターテイメントな作品で、私はもう満足満足って感じデス。

ブラピとアンジェリーナ・ジョリーが演じる夫婦が、実は“凄腕の殺し屋”同士だったことが分かってからのドデカイ夫婦喧嘩っぷりなどを見てると、本当に娯楽作品を見ているって感じで、単純に楽しめました。(最近、頭空っぽにして楽しめる作品って少ないと思っていたので、余計に楽しんじゃったかもしれません。)

最初から小気味のいいテンポで話が進むし、飽きることなく一気に見れましたし。

Mrs.スミスはとても強気な女性で、Mr.スミスが彼女を立てている(尻に敷かれているというべきか)んですが、殺した人数を比較してガックリしたり、それにこだわって張り合うMr.スミスがとても可愛らしくも思えたり・・・。

最後は少しあっけない(?)ような終わり方でカクッとしたし、ちょっとアラも感じられたけれど、いやいや、でもホント面白かったです。

私はアンジェリーナ・ジョリーが好きなので、彼女のコスプレっぷりにも興奮したし、このMrs.スミスが冷静に淡々と任務をこなす姿はホレボレしてしまいました。
組織の部下の女の子たちのように、叶うならば私も彼女のサポートをしたいと思ったりも。(笑)
今回の作品を観たおかげで、私の「ジョリ姐」信仰は更に確固たるものとなりました。

ジョリ姐、一生ついてきますっ!!





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2005年11月25日 (金)

『エバー・アフター』をレンタル

エバー・アフター
原題 : Ever After / 121分 / 1998年
監督 : アンディ・テナント
出演 : ドリュー・バリモア , アンジェリカ・ヒューストン , ダグレイ・スコット , ジャンヌ・モロー


面白かった・・・期待してなかった分、余計に面白く感じてしまいました。
内容は“真のシンデレラ物語”ということで、童話とは違ったシンデレラを見せてくれました。

主人公ダニエル(ドリュー・バリモア)が、またいいんです!
何と言うか・・・雑草のように強くて、『シンデレラ』いうより『キャンディ・キャンディ』を見ているような感じなんですよねぇ。
「頑張れ、ダニエル!」なんて、つい応援したくなってしまう。

すごく魅力的な女の子を演じたD・バリモア。
今まで何とも思わなかったけれど、これを見て、彼女を好きになってしまったほどです。(^^)

継母役のアンジェリカ・ヒューストンが、まさに適役って感じで、あのお顔と“いびり”っぷりがまた・・・すごかったり。(笑)

王子様の頭の固さにはイライラしてしまったけれど、最後は童話と一緒でハッピーエンドで締めくくられ、結構観た後には爽快感と感動が残る作品でした。(時折、泣ける場面があったりするんですよね・・・)

ちょっと気にかかるのが、突然死してしまったダニエルのお父さん。
あれは殺人・・・なんですかね?
童話の設定は全く記憶にないんですけど、あのお父さんの死に方は、どうしても気になってしまいます。




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2005年10月19日 (水)

『蝉しぐれ』を観る

蝉しぐれ

昨日観に行ってきました。
観る前から気分が高揚していたワケではないけれど、
上映前にイメージソングの「かざぐるま」が流れ、紫芋あんパンをほおばりながら感極まって涙浮かべてしまう始末。(笑)
必要以上に涙腺が緩みそうだ・・・と少し覚悟を決めて、鑑賞しました。

風景が美しく、一気にこの作品の世界へ引き込まれてしまいました。
主人公の文四郎ら3人組が集う大木や、寺までの長い階段など、
ロケ地探訪をしてみたいなぁと思えるような場所が、いくつもあります。

で、沢山ジーンときてしまうシーンが多くて、
私はもぅ・・・大変でした。(笑)
藩のお家騒動に巻き込まれて
切腹させられる父・助佐衛門を思う文四郎。
謀反人の子として世間から冷ややかな扱いをされ、
それに耐える姿。
文四郎とおふくの淡い恋・・・交わす言葉は少ないけれど、しぐさや表情で伝わってくる相手を思いやる気持ちが感じられて、切なくなります。

一番ジーンとしたのは、
父の遺体を荷車に乗せ、あの坂道まで行きついた所のあたり。
セリフはひとつもないけれど、あの文四郎とおふくの姿はたまらなく良かったです。

それから、文四郎が悪家老の里村に一喝(と言っていいの?)した所は、名シーンですよね。観ていて、熱くなりました。
・・・この時になって初めて、市川染五でヨカッタ、なんて思ったりも。(笑)


ところで、エンドロールで蛭子さんの名前を見かけたのですが、
どこにいたんだろ?
また再びDVDなどで観る時に、蛭子さん探しでもしようかしら・・・
手っ取り早く、どなたか教えて下さると嬉しいです。<(_ _)>

ついでに下らぬことも考えたりしたんですが・・・
今田コージ・・・いや、与之助が加勢に来て、それを断られた時に、彼が弓矢をしょってたので、
「和製レゴラス様が見れるかも」
と変な期待をして、コージの助太刀っぷりを期待してしまいました。
(結局、“天狗仮面”だけだったのだけれど・・・ガクッ。)

また好きな時代劇映画がひとつ増えました。
ステキな日本の風景が見られ、素朴で純粋、温かみや味のある登場人物、心にしみるセリフの数々・・・こういった作品は大好きです。


・・・観る前に心配した通り、照明が点いてから慌ててトイレへ行くと、案の定目が酷かった。(笑)
久しぶりに涙のお持ち帰りをしてしまいました。
帰り道では、電車の中でも思い出しては涙を浮かべ、寝たふりしてやり過ごし・・・自宅へ戻っても余韻が残り、時折涙ジワリという状態が続きました。^^;

原作読みたいなぁ・・・
原作のある映画を観ては、そう思う事が多く、
読みたい本が沢山ありすぎて口だけで終わってしまうかもしれないけれど、原作を読みたいなぁ。。。


監督 : 黒土三男
原作 : 藤沢周平「蝉しぐれ」
出演 : 市川染五郎 木村佳乃 緒形拳 原田美枝子 今田耕司 ふかわりょう
上映時間 : 131分

映画 蝉しぐれ 公式サイト→
http://www.semishigure.jp/top.html





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2005年9月28日 (水)

『チャーリーとチョコレート工場』を観る

Charlie and the Chocolate Factory [Original Motion Picture Soundtrack]
日がなかったので、レディースデーの今日行ってきました。
2週間前はスゴイ行列だったので諦めたんですけど、少し日が経っても変わらず。

満席前にギリギリ入れたけれど、初体験でした・・・最前列で観たのは
妙な体勢で観たし、スクリーンが異常に間近すぎる劇場だったので目が回って気持ち悪くなるし、とてもハード!

イヤミ(おそ松くんのキャラクター)みたいなジョニー・デップのアップも歪んで見えてしまって、100%楽しめたとは言えませんが、作品自体は、とっても面白かったです!

アミューズメント・パークのような工場の中を見ていると、何だか私もチョコレート工場へ招待されたい!なんて思ったりして。
すっごく楽しそうなんですもん。
ウンパ・ルンパと手話(?)で会話したり、一緒に働いたり、踊りたいわぁ・・・とか。

特にあの“どこでもエレベーター”に乗りたい・・・というか、欲しいなぁ。(笑)

あの世界のなんでもかんでも全てに対して、招待された子供達以上にトキめいちゃった単純な私。
・・・童心に帰りすぎてしまいました。

楽しいだけじゃなくって、ちょっとジーンとくる所もあって、ラストがとってもほのぼのしてて・・・その辺も何だか単純に
「映画鑑賞を楽しむ。堪能する。」
っていう感じがして大変満足しました。
意識してなかったけど、私ってこういう映画が好きなんだ・・・とキチンと認識してしまったというか。

それから、主人公の貧乏少年チャーリー・・・ああいう子には、とても弱いんですよ、私。(笑)
『トゥー・ブラザース』や『ネバーランド』で見たフレディ・ハイモア君の出演作の中で今回の役が個人的一番のお気に入りとなってしまいました。

付添い人のおじいさんもカワイかったし・・・
原作を読んだ事はないんですけど、読みたくなりました。
よく原作を基に作られた映画作品は、原作には勝てないとか言うけれど、これはそんな事ないんじゃないかなぁ・・なんて思うので、近々読んでみたいです。

楽しんだけれども、ホント、疲れた・・・
まだちょっと酔いが残ってるので、もう寝ます・・・。(笑)

(思いつくまま書き上げたから、後日手直しするかもしれません)

【追記】
チョコレートの香りを流しつつ、この作品を鑑賞できる劇場があるそうです。
東京では、六本木と池袋(シネマ・ロサ)がそうだったらしい・・・
事前に知っていたら、そちらで観たかった~!!




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2005年8月29日 (月)

『隠し剣 鬼の爪』をレンタル

隠し剣 鬼の爪 通常版

原作 : 藤沢周平
監督 : 山田洋次
出演 : 永瀬正敏 , 松たか子 , 吉岡秀隆 , 小澤征悦
収録時間 : 131分

久しぶりの時代劇。
『壬生義士伝』以来だわ・・・と思いながら見始めると、「~がんす」っていう東北の方言が台詞のアチコチに使われている!

「 がんす 」

もーダメなんですよ、私。
『壬生義士伝』の時もそうだったんですが、この訛りに弱いんです。
特に意味ナシの、「~です」とか「~でございます」の訛りだと思うんですけど、なんかとても暖かく味わいのある言葉に聞こえちゃってしょうがないのです。(思わず目が潤む・・・)

久々に「~がんす」をのっけから聞いて、かなり興奮気味に感激してしまいましたが、
この作品、とても良かったです。

同じ原作者&監督の作品『たそがれ清兵衛』の方が個人的には好きですが、負けず劣らずと言っていいくらい良かった。

下級武士の片桐(永瀬)と奉公人のきえ(松)の関係も、とても奥ゆかしくて感動さえしてしまいます。
特に、きえがまたいいんですよ・・・これがまた。
よく出来た娘さんの上に、スゴク可愛らしくって。
彼女を見ていると、片桐との身分違いの恋(簡単に恋と言ってしまっていいのか?)をスゴク応援してしまいます。
だから、何だかくすぐったいラストの2人には顔が緩みっぱなしデシタ。(笑)

あ、そうだ。
二人の恋の行方よりも身を乗り出して見入ってしまったのが、タイトルにもなってる“隠し剣 鬼の爪”!
片桐の友人で、かつては剣の腕を競い合った狭間(小澤征悦)が江戸で謀反を企て、故郷で処刑されることとなるんですが、彼が逃亡をしたお陰で片桐と言葉通りの“真剣勝負”をすることになり・・・その時使ったあの「振り向きざま技」が隠し剣かと思っていたので、本当の隠し剣を披露した時は、すごく興奮しちゃいました。(カッコよすぎる・・・)

オヤジ趣味と言われてもいい・・・やっぱり私、こういう作品、すごく好きです。
登場人物は、皆がみな、目立つような派手さはないけれど素朴でとても味わいあって魅力的だし、
ところどころに織り交ぜられる日本の風景も良いんです。

秋頃に公開される藤沢周平原作の映画化作品『蝉しぐれ』
レンタルを決め込もうと思っていたのですが、劇場へ足を運ぼうかと・・・。

『たそがれ清兵衛』、『隠し剣 鬼の爪』、両方とも行こうか迷いつつ結局行かなかったし。
3度目のナントカということで、取り敢えず試写会の応募をしまくってます。(笑)



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2005年8月15日 (月)

『ドッジボール』をレンタル

お下劣ドッジボール・コメディ。(笑)
ドッジボール<特別編>

原題 : DodgeBall:A True Underdog Story / 93min.
監督 : ローソン・マーシャル・サーバー
出演 : ベン・スティラー , クリスティーン・テイラー , ヴィンス・ボーン , リップ・トーン

劇場へ足を運びたかったんですが、あっという間に終わってしまったので、レンタルをとても楽しみにしてました!

1・2年前までは、お下劣なコメディなんて見向きせず、毛嫌いしていた私。
ここんとこは、そんな事は全く思わず、むしろ気分転換に見るにはいいかも・・・と思い直したりて、たまに手をだしてしまいます。

ただ、それはレンタルの話で劇場まで足を運ぶレベルではなく、「観に行きたい」と思ったのはこれが初めてだと思います。

だってだって、ドッジボール大好きだったんですもん!!
(私が小学生の頃にイチバン燃えたスポーツでした。)

そんな思い入れもあって、ホント楽しみにしてました。

内容は、
貧乏スポーツジムが買収される危機を回避すべく、賞金目当てにラスベガスで開催されるドッジボール大会に臨むピーター達のチーム「アベレージ・ジョー」の活躍を描いたコメディ・・・といった感じです。

“お下劣コメディ”な所は、敵のホワイト(ベン・スティラー)が一手に担ってます。
登場シーンから最後(の最後)まで、色々と見せに魅せてくれます。
もーいいからっ、ってくらいに。(笑)

コメディ中心なので、肝心のドッジボールシーンが中途半端だったし、ついでに言っちゃうとかなりハードな特訓シーンも見せ方が中途半端だったのが、ちょっと残念・・・。

コメディに真剣な感想を言うのもナンなんですが、
もうちょっと練りに練りこんだら、もっともっと面白い作品になったかも・・・とも思ったりして。

まぁ、このままでも私にとっては充分楽しめちゃったのですが。(笑)
とっても下らないですけどね・・・劇場公開もあっという間に終わっちゃったくらいですから。
でも、(私個人としては)お金払って、劇場に足を運びたかった・・・です。(笑)






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2005年8月 8日 (月)

『スウィングガールズ』をレンタル

スウィングガールズ スタンダード・エディション

昨晩・・・丑三つ時に見てしまったのですが、
面白くって、楽しい気分にさせてくれましたー!

集団食中毒に遭ってしまった吹奏楽部の代理として結成された高校生のジャズバンド(ビッグバンド)。
ほとんどのメンバーが、初めは全く気乗りしなかったのに、いつの間にかジャズに魅せられて、皆がひとつの事を団結してやり遂げる姿を見て、案の定、涙が出てしまいました。(笑)

音楽つながりで・・・『ブラス!』でも同じように感動したりもしたっけなぁ・・・。
ストーリーは少し違うけど、私は音楽とかスポーツとか・・・集団で一生懸命・夢中になって何かをやり遂げるモノにとても弱いデス。

ホントですね、ささいな“きっかけ”で音楽(ジャズ)に夢中になってるスウィングガールズのメンバーを見て、色んな意味で楽しい気分にさせてくれます。

これを見て、私も何か新しいモノにチャレンジしてみたい!と、前向きな気持ちになりましたよ。
気分が下降気味の時にでも、もう一度見たい・・・元気がもらえる作品です



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2005年7月28日 (木)

『エイプリルの七面鳥』をレンタル

エイプリルの七面鳥

いや、これ、ラストがすごくステキで“グッ”ときちゃいました。
“グッ”・・・というか、清々しい涙がダラダラと流れてしょうがなかった。んもぅ、ヨカッタです。

主人公の不良娘・エイプリルを演じるのは、ちょっと前にトム・クルーズと婚約したケイティ・ホームズ。
この作品中の彼女は沢山のタトゥーを入れたベッキーって感じな女の子。
時間的隔たりもあるけれど、雰囲気が婚約ニュースの時と大分違っていて、中々カワイかった!

過去に色々迷惑をかけて、家族から疎まれてるエイプリルが、「最後の感謝祭」となってしまう母親の為、彼女のNYのアパートに家族を招待し、初めてターキー料理を作ります。
が、オーブンが故障したり、トラブルに見舞われながらも、アパートの隣人を頼りながら、料理を完成させようと奔走します。彼女の奮闘っぷりと並行して、彼女の家族がウダウダしながらNYを目指す様子が流れるんですが、この様子がラストを余計にグッとさせてくれるんです。

お母さんの最後のトイレシーン。
先に入ってた少女を見て、“何か”を思い出したような所で、私は涙がポロッと出始めてしまい、ラストまで・・・久々に涙の洪水を生み出してしまいました。
この“何か”っていうのは、ハッキリ観ている者に教えてはくれないのだけれど、あのお母さんの表情だけで充分。すごく伝わりました。

地味で80分と短めの作品だけど、実にヨカッタ。
途中までは「何てことない感じで終わるのかも」とも思ったけれど、ところがドッコイ的な作品でした。

いやいや、ホント、観てヨカッタ!!です。






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