カテゴリー「*映画感想/ら行*」の48件の記事

2012年10月15日 (月)

『ロック・オブ・エイジズ』を観る

Rockofages


全くスルーするつもりでしたがトム・クルーズの歌声が聴けるらしいので、それ目当てに観てみました。
歌声を聴いたことがない(と思う)ので、今回聴いてみて少しビックリしてしまった。
上手いではないですか。
これだけ上手なら、何で今まで歌声を披露してなかったのが不思議なくらい。
トム・クルーズに興味がなかった私が知らないだけかな。

内容は一応ストーリーがあるっぽいけど、中身があるようなないような・・・。
行き当たりバッタリでハチャメチャです。
でも、こういう歌って踊る系は内容がなくても楽しめるのが不思議だなぁ。
更に80年代の懐かしい曲が色々聴けたのでより楽しかった。(元気もらえちゃったくらいに楽しめた)

当時も結構苦手だったけど、長髪+タンクトップのダサ姿が懐かしい・・・
途中出てくるアイドルグループ「Gガイ~ズ」もかなりウケた。
「-」ではなくて「~」で伸ばすのがポイントという所と、歌詞にも笑ってしまった。

REOスピードワゴンをアレック・ボールドウィンが告白の曲として力強く歌ったのが一番ツボだったかな。
観てから数日経ちますが、仕事中にあのREOスピードワゴンの曲が頭の中でリピートしてます。

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原題:ROCK OF AGES
製作年:2012年
公開日:2012.09.21

上映時間:123分

監督:アダム・シャンクマン
キャスト:
ジュリアン・ハフ
ディエゴ・ボネータ
ラッセル・ブランド
ポール・ジアマッティ
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
マリン・アッカーマン
メアリー・J・ブライジ
ブライアン・クランストン
アレック・ボールドウィン
トム・クルーズ
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2012年9月30日 (日)

『ロックン・ローラ』をレンタル





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2012年8月21日 (火)

『リンカーン弁護士』を観る

Lincoln

『裏切りのサーカス』の後、はしごしました。

何となくタイトルがコメディっぽく感じたし、
法廷モノでマリサ・トメイが出演となれば「いとこのビニー」を連想してしまい、軽快なコメディ方面かと侮って観てしまった。

車の事はさっぱりよく分からないのだけど、主人公は高級車リンカーンに乗る弁護士。何でリンカーンに乗るのか、理由は説明してたかな・・・?忘れちゃった。

最初はともかく全然軽快な内容ではなくて、(侮っていた分、余計に)見ごたえありました。

過去のトラウマがそうさせるのか・・・もしそうだとしたら、何であんなになっちゃったのか理解できぬが、主人公が弁護する被告人の悪人っぷりは酷いです。

弁護を担当した被告人が実は結構なワルだったってことを、請け負った後に気づき、過去に担当したケースにも関連していたことが分かります。

それが分かった時点で、主人公がその裁判で逆転有罪(自分は裁判に負ける)にさせるのかなーと安直に思ったのだが、さすがはリンカーン弁護士。
自分の裁判では無罪で終わらせて、過去の事件を持ち上げてワルにお縄を掛けます。

なかなかに面白かったです。

銀座シネパトスで観賞しました。

上映時間を調べる為に検索してたら、来年で閉館になることを知りました。
銀座テアトルといい、私の行動範囲でまた来年閉館してしまう映画館が増えた・・・
閉館のお知らせは寂しい気持ちになるし、今後この業界どうなっちゃうんだろう?と心配になります。

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原題:THE LINCOLN LAWYER
製作年:2011年
公開日:2012.07.14
上映時間:119分

監督: ブラッド・ファーマン
原作: マイクル・コナリー
キャスト:
マシュー・マコノヒー
ライアン・フィリップ
マリサ・トメイ
ウィリアム・H・メイシー
ジョシュ・ルーカス
ジョン・レグイザモ
マイケル・ペーニャ
ボブ・ガントン
フランシス・フィッシャー
ブライアン・クランストン

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2012年8月 5日 (日)

『ロボット』を観る

Robot


昔、「ムトゥ 踊るマハラジャ」という作品が話題を呼び、その時にインド映画は長くて歌って踊るものなのだと知りました。

長い映画は敬遠してしまうので、インド映画を観るのは今回初めてです。
この『ロボット』は話題作らしいし、随分ぶっ飛んだ内容らしいので「だったら、退屈しないかなぁ」と思って観に行ってきました。

確かに長い。
・・・3時間あったけれども、結構面白くて飽きませんでした。
歌って踊るシーンがなければ30分以上は短縮できるけど、その歌って踊るシーンは「またか!」と思いつつも楽しめました。

サナ(ヒロイン役)がとても綺麗な人だったので、彼女のコスプレとダンスを見るだけでも楽しめたかな。






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2012年4月17日 (火)

『ランゴ』をレンタル

西部劇仕立てのアニメーション。
ヘビとかカメレオンとか・・・ハ虫類はちょっと苦手。
アニメとはいえど「カワイイ」とは思えず、そういう癒しを求める方がお門違いだったのだが、まぁ面白かった。
評判もいいらしいですね。

主人公のランゴの声はジョニー・デップっていうことを知っていたけど、その他の声はエンドクレジットで知った。有名な人ばかりではないですかー。
ここが一番集中して観た部分だったかも。





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2012年1月23日 (月)

『ロンドン・ブルバード』を観る

London_b

雰囲気はいいんだけど・・・。
とことん私ってば、暴力や殺人シーンに弱くなっていってるみたい。ダメだ。

出所した前科者の男が元女優のボディガードに雇われるものの、裏組織のボスから見込まれて再々の勧誘を固辞し続けた末に、ついには血で血を洗う争いに発展して・・・という内容。

これで家には帰りたくなかったので、数年ぶりに場所を変えての映画のはしごをしてしまった。
(次に観たのはお気軽系です。)

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原題:LONDON BOULEVARD
公開日: 2011年12月17日

上映時間:104分

監督・脚本: ウィリアム・モナハン
原作: ケン・ブルーエン

出演:
コリン・ファレル
キーラ・ナイトレイ
デヴィッド・シューリス
アンナ・フリエル
ベン・チャップリン
レイ・ウィンストン

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2011年10月20日 (木)

『雷桜』をレンタル


自由奔放な山娘と将軍家の血を引く若殿様のラブストーリー。
去年の秋頃に公開だったかな。その時はすごく観たいと思ったけど見逃したので、DVDが届いてワクワクしながら見始めたのだけど・・・。

まぁ可もなく、
ストーリーもありきたり風で先が見えちゃうし・・・
傍観気分で見てしまったので感想はあんまり無いです。

雷で真っ二つに切り裂かれた部分から桜の芽が出て、秋は銀杏、春は桜が楽しめる『雷桜』の木。
その映像は幻想的でとてもキレイです。
CGっぽい感じがするけど、もし本物なら一度見てみたいな。






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2011年10月 2日 (日)

『ラスト3デイズ -すべて彼女のために-』をレンタル

8月に観た『この愛のために撃て』と同じ監督作品が見たくて借りてみました。
現在、この作品のリメイク(ラッセル・クロウ主演のスリーデイズ)が公開中ですね。

リメイクのオリジナルですから・・・借りて良かったです。

平凡な国語教師が冤罪で20年の刑に服している妻を救おうと、脱獄計画を練って実行するという内容。

脱獄ドラマ「プリズンブレイク」みたいにカッコよいお兄さんが主役ではなく、美人の奥さん(ダイアン・クルーガー)を持つおじさんが主人公。
何か、結構ハラハラしっぱなしでした。
ハラハラに加えて、ちょっとしたストレス(心配)も・・・。

普通の一般人が普通ではないことをやろうとするのだから、万事うまく事が進むはずなく・・・脱獄後に必要な偽造パスポートを入手しようとしても、騙されて怪我をした上にお金まで巻き上げられたりで「この主人公大丈夫かなぁ?」を妙に心配したりも。
資金不足で銀行強盗しそうになるのをやめて、麻薬ディーラーの元締めからお金を奪ってしまう展開には、更に主人公を心配・・・。


まさに邦題の“すべて彼女のために”でした。

脱獄の日も警察の追手やら出国審査、最後までハラハラ・・・。
飽きず終始ハラハラで96分があっという間でした。






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2011年7月20日 (水)

『ラストターゲット』を観る

Last_target_6


んー・・・何だかなぁ。

ラブ系?ハードボイルド系?ストーリーも何に焦点をあてているのかイマイチよく分からず。

凄腕の殺し屋という設定だけど、そんな凄さは感じられないし。
その殺し屋の最後の大仕事といっても地味だし。
大人な雰囲気も嫌いではないんだが、盛り上がりに欠けてるから更に地味な内容になっちゃうし。
何か物足りないなぁ・・・ラストも地味だし、ちょっと消化不良状態です。

構成だけでも少し変えてたら、そう思うことはなかったかも。
何だか「イマイチ」としか言えないです。

ただ、舞台となったイタリアのカステル・デル・モンテという街(城塞の街並)や自然の風景は素敵なのでそこは見てよかったかなと思います。

勿体ないなぁ・・・

ジョージ・クルーニー、役作りでしょうけど、結構鍛えこなした身体をしてました。
(私的には)肉体派のイメージがなかっただけに・・・意外!





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2011年2月23日 (水)

『RED』を観る

Red


結構楽しみにしていた作品。
思った通り気軽に観れるなー・・・と楽しんでいたら、中盤の飛行場?のシーンで劇場内でハプニングが。

下方字幕部分から徐々にジワジワとスクリーンが真っ黒くなる。
字幕なくとも、声とその様子で何となく観た気になっていたが、さすがに全て真っ黒になったらワケ分からず・・・その時点で上映中断。
怒りで帰る人が出たり、劇場側からはアタフタしたお詫びの言葉のあと、全部が真っ黒くなった所から再開。
DVDみたいに5分前あたりからプレイバックできたら良かったのに・・・

約5分位が声だけの状態だったので、
重要な部分ではないものの気になる所が。

だれか教えて下さいまし。<(_ _)>

あの、疑い深いマルコビッチが空港で一般女性?に因縁をつけて、ギャーギャーやりあうシーンがあったんですけど、その女性って、その後に登場した命を狙う組織の人なんですか?

その後、ターミナルっぽい所でドンパチがあり、マルコビッチと因縁ありそうなゴツイ女性が登場したので、そのシーンの女性と同一人物なのか気になって・・・

大して重要なシーンじゃないけど、いまだ気になってます。

一応、上映終了後、お詫びの招待チケットを頂いたけど、これが分かれば別の映画を観ちゃおうかなと思ったりして。


・・・あ、感想らしい感想残さずに愚痴めいた内容で終わってしまった。



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