2008年11月 8日 (土)

『once ダブリンの街角で』をレンタル

ONCE ダブリンの街角で デラックス版

ストリートミュージシャンと花売りの女の子がダブリンの街角で出会い、音楽を通して段々と惹かれあっていく・・・

それまでの恋愛映画がとてもベタ(←それはそれで好きではあるが)に感じられちゃうくらい素朴な感じのラブストーリーといいますか。
なんだかとても素敵な作品だった。

二人が出会った序盤では、女の子のアプローチがちょっと強引で「変な子なんじゃないか?」とさえ思ってしまい、ちょっと入りづらかったけど、音楽もすごく良くて、雰囲気もいい・・・すぐこの世界にドップリ浸ってしまった。
結末はああだったけど、余韻も残り、暫く浸ってしまいましたよ。

惹かれ合ってるけど、そんじょそこらのベタ恋愛(また言っちゃった!)の展開とは違う優しい雰囲気がすごく好きだ。・・・ちょっとこんな風に表現していて人様に伝わるかどうか。
何だか見てもらわないとこの雰囲気、伝わらないかな・・・。^^;


印象に残ってるシーンは、
・彼と彼女が楽器店で初めてセッションをするシーン
・レコーディングのシーン一連
・ラスト(彼女が窓の外を向いてエンドロール・・・)


主役の二人は、ホントのミュージシャンでもあるらしい。
そういう余計な情報を知らないで見れたのも、良かったかな。。

そういえば、感想をここに残すまで全く忘れてたのだけど、彼と彼女には役名がなかったのだった。
名前がないことには全く違和感なく、ホントいい雰囲気の作品だった。

もしかしたら、好き嫌いが分かれるのかな・・・
私は観てヨカッタと、とても満足しています。

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原題 : ONCE
監督 : ジョン・カーニー
出演 : グレン・ハンサード , マルケタ・イルグロヴァ , ビル・ホドネット , ニーアル・クリアリー

収録時間 : 87分
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2005年5月18日 (水)

『笑の大学』をレンタル

笑の大学 スペシャル・エディション

121分 / 2004年

監督 : 星護   脚本 : 三谷幸喜
出演 : 役所広司 , 稲垣吾郎


観る前は、タイトル通りの「お笑い」だけだと思っていたけれど、
どっこい、それだけではなかった!
ついつい・・・涙ホロリとしてしまいました。

昭和15年・・・次第に戦争色が強くなり、
娯楽(舞台)の内容が厳しく規制される情勢の中、検閲で細かいチェックが何度も入っても、へこたれず、更に磨きのかかった脚本を提出する椿(稲垣吾郎)と、毎度必ず許可しない検閲官(役所広司)の面白おかしい対決が繰り広げられ、すっとんきょうな椿と無表情の検閲官を見てると楽しくなってしまいます。

見てから知ったのですが、もともとは舞台劇だったんですね。
映画を見て「クスッ」と笑う事は多いけれど、「キャーッ!」と奇声を出しながら思いっきり笑ったのは久しぶり。あのカタブツ検閲官が椿の脚本に魅せられて、本気で演技にハマる所・・・部屋をくるくる走り回る所・・・は、一生懸命過ぎさと笑いに目覚めた姿が可愛くって、そして可笑しかった~!

笑い笑って一段落ついたなぁ・・・と思ったら、ホント、どっこい!だったんですよ。
その後は、椿に検閲官に・・・涙、涙でした。

個人的にゾゾッと来た所がありまして・・・検閲官が舞台を見ようと劇場に吸い込まれて行きそうな所。
役所さんのややアップ気味のボーッとした顔が、ちょっと耐えられなかった。も~イヤッ!! ^^;;;
(役所さん・・・ゴメンなさい。<(_ _)>)



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2005年5月12日 (木)

『ONE PIECE ワンピース 呪われた聖剣』をレンタル

ワンピース 呪われた聖剣

初めてディズニー以外のアニメ作品をレンタルしてみました。
(定期的に当ブログにいらして下さる方々・・・この記事を見て、引かないで下さいね。^^;)

いやぁ私、ワンピ大好きなんですよー。
原作本の17巻あたり(チョッパーのお話)を読んだ時は、涙が洪水のように出てしまい、毎日繰り返し読んで、毎晩涙で枕を濡らしてました。・・・ってくらい、ハマった上に、その情熱は現在も継続中です。

何作か映画版があるけれど、観たことがないので興味津々・・・公開時、近所の子供さんをお借りして劇場へ観に行きたいと思うくらいだったんですが、やはりレンタルするまで止めようと思い直しました。
で、やっとこ鑑賞..。

原作にはないオリジナルストーリーで、ゲスト(声)として、久本雅美や中村獅童、ジャニーズの内くんとやらが出演してます。中村獅童なんか、声だけだと全然分からなくって、ビックリしました。(マチャミなどは結構分かりやすい・・・)
お子様向け春休み映画だから、グサッとやられてしまっても死んでしまうことはなく、優しい作り方になってますね。

取り敢えず見れて満足満足。
今年公開された「お祭り男爵」ってやつも、またレンタル始まったら見てみようかなと思います。

ところで、先月末発売の最新刊(37巻)はイイですねぇ~・・・・!
ONE PIECE 37巻 (37)
今週購入しまして、外で一人、お茶しながら読んだんですが、思わず涙がこぼれそうになりました。
チョッパー登場編やアラバスタ編並みにイイです。(早く先が読みたいっ!!)

因みに私、ニコ・ロビンを真似て、髪を黒く染め直し、ああいう髪型にしてみた程、お気に入りの1人だったりします。(三十路女よ・・・小中学生じゃあるまいしって感じですが。(笑))
で、最新刊で知ったのが彼女の3サイズ!!
B99・W50・H85(身長188㎝)
なんちゅー3サイズなのっ!!と、落ち込んだ・・・髪型は真似る事ができるけど、この黄金比?のような素晴らしい3サイズ、そして身長はとても真似できないっ。凄すぎー。。。

*今、37巻が手元にないので、ロビンさんの3サイズに誤りがありかもしれません。後日修正します。*




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2005年1月22日 (土)

『wataridori』をレンタル

WATARIDORI スタンダード・エディション

原題: LE PEUPLE MIGRATEUR
    THE TRAVELLING BIRDS / 94分

去年のうちに見ておきたかったんですが、今更の鑑賞になってしまいました。

色々な風景の中、飛んでいる鳥を見ていて、とても癒されます。
前半の色んなひな鳥がちょこまか動いてる所なんかは・・・可愛いなぁと微笑ましく思ったり。
面白い習性のある鳥を見た時は、へぇ~なんて思ったりも・・・いくつかの鳥の紹介はありますが、ナレーションも僅かにある程度で、
ただただ映像だけに集中して存分に見せてくれます。

大自然と鳥の映像が特にキレイで、見とれてしまいますね。

そういう写真集的な映像だけじゃなくって、ちょっと見るに耐えない場面など、厳しいものも見せ付けられたような・・・。
(注:そう思えた場面は、皆がそう思われることはないかと思いますが)

それと・・・
あんな映像を、よく撮影できたもんだなぁと感心してしまいます。
本物の鳥でしょ?人に慣れた鳥とかでもないでしょうし、ホントすごいです。

人によっては熟睡出来ちゃう映画かもしれません。^^;
私もちょっと眠りそうになりました。←いや、これは良い意味での発言と思って下され。心地良くなりすぎて、つい・・・(笑)

鳥は大好きという訳ではなく、目とか首とか見ると怖くなってしまう、そんな私ですが、それでも癒されてしまいました。

それから、この作品を見て、以前NHKで毎週月曜夜に放送されてた『いきもの世界紀行』(題名が違うかも?)を思い出しました。
ウチの両親が好きな番組で、その時はしょうがなく一緒に見せられてたんですが、コレを見て何だかムショーに見たくなりました。




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